「Black Ops 2」の“近未来”は単なるSFか?“戦争請負会社”を著したP・W・シンガーやオリバー・ノースが語る未来の真実

2012年5月2日 11:31 by katakori
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「Call of Duty: Black Ops 2」

本日遂に正式発表と共にプレミアトレーラーの公開を迎えたTreyarch開発によるCoDシリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 2」ですが、2025年を舞台にした近未来の設定とTreyarchらしさ全開の悪乗りに面食らったファンも多いのではないでしょうか。

しかし、先ほどMark Lamia氏がインタビューでも語っていたように、Treyarchは本作に登場する近未来技術に十分な妥当性が得られるよう研究を進めているとアピールしており、今後の具体的な続報に注目が集まっています。

そんな中、Call of Duty: Black Ops 2が描く近未来の方向性や妥当性の基盤となる、現在台頭しつつある近未来技術の兆しや、構造自体が変化しつつある近年の“戦争”について、民営軍事請負企業の台頭とビジネスの実態を描いた名著“戦争請負会社”や、凄まじい進化を見せている現在の軍事ロボット技術について描いた“ロボット兵士の戦争”といった著作を手掛けた国際政治学者P・W・シンガーや、レーガン政権下で政治的な大スキャンダルへと発展したイラン・コントラ事件に深く関与した元海兵隊中佐で著名な政治評論家として知られるオリバー・ノース達が語るドキュメンタリー的なプロモーション映像が登場しました。

今回の映像は全体の概要をまとめたシノプシスと、5本のエピソードから構成されたシリーズ映像となっています。

シノプシス – 我々は未来に対する準備が出来ていない

まずは全体的な概要

1章:私たちはどれほど遠くまでやって来たか

1903年の有人飛行以来、100年足らずで人類は想像を遥かに超える技術的な進化を遂げた

2章:これはSFではない

ドローンの台頭やレーザー兵器、強化外骨格、光学迷彩、超小型ロボットなど、これらは決して夢物語ではない

3章:“Ooops”なモーメント

ロボット兵器のソフト的なバグにより兵士9人が死亡する事件が2007年に発生した

4章:敵が“鍵”を盗む時

ドローン等による戦争技術の無人化は技術の奪い合いと、ハッキングの危険性を新たに生んだ

5章:Black Ops

識者達が語る近い未来のBlack Ops、“敵はどんな場所にでも存在し、それは誰でもあり得る”

余談ですが、先日からティザーサイトにて公開されていた音声ファイルは、この映像に収録されたオリバー・ノース達の発言を切り取ったものだったことが判明しています。

情報元:charlie INTEL

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