初期「Borderlands」のアートスタイルと、大きな方向転換に影響を与えたとされる映像作品“CodeHunters”を振り返る

2012年9月17日 13:31 by katakori
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「Borderlands」

大手情報サイトや情報誌の高評価なレビューも登場し、迫るローンチに注目を集めるGearbox期待の続編「Borderlands 2」、本作の魅力の大きな要素として陽気で破天荒なアクションとキャラクター達、独特のトゥーンレンダリングによるコミック的な映像表現が上げられますが、本作の礎となった初代“Borderlands”はアナウンス当初(※ Game Informer誌の2007年9月号にて発表された)、リアル寄りな映像スタイルを特徴とした凡百のポストアポカリプス物シューター達とそう大差ない印象を受けるインパクトの薄い作品でした。

その後、長い潜伏期間を経てローンチまであと6ヶ月と迫る2009年4月に突如として大胆なセルシェーディング採用とアートスタイルの方向転換を発表。Gearbox特有の弾けたプロモーション展開とユニークなゲーム性、魅力的なアートワークやキャラクター性が功を奏し、ビジネス的にも大きな成功を収めました。

という訳で、今回はそんな初代“Borderlands”のトゥーンシェーダー非採用時の懐かしい数点のイメージと、ローンチ後に内外で話題となった本作のアートスタイルに大きな影響を与えたと見られる短編アニメーション作品“Codehunters”を併せてご紹介。この大きな方向転換がもし……と考えると非常に感慨深い内容だと言えそうです。

「Borderlands」
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「Borderlands」
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Game Informer2007年9月号の表紙を飾り発表された“Borderlands”、雰囲気が全く違う!
「Borderlands」
2009年4月に発売されたPC Gamer誌の表紙を飾り、大きな話題を呼んだ新アートワーク
2006年に公開されたBen Hibon監督の短編アニメーション“CodeHunters”
アートワークだけでなく、演出と展開にまでその影響がはっきりと感じられる
参考:現在のスタイルとは大きく異なる「Borderlands」のアナウンストレーラー
情報元及びイメージ:DSOGaming, Joystiq, GameSetWatch

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