「DOOM」のプレイアブル出展から判明したマルチプレイヤー情報まとめ、複数の新スクリーンショットも

2015年7月24日 13:22 by katakori
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「DOOM」
今回ご紹介する画像は全て原寸大のイメージにリンクしてあります

昨晩開幕を迎えた“QuakeCon 2015”にて、マルチプレイヤーパートのパブリックなプレイアブル出展が報じられたidの新生「DOOM」ですが、会場では早速マルチプレイヤーのデモが解放されており、各所から興味深いハンズオン情報とインプレッションが登場しています。

今回は、これらの新情報と併せて新生“DOOM”の美しいディテールが確認できる複数の新スクリーンショットをまとめてご紹介します。

  • マルチプレイヤーのペースは非常に速く、カバーや複雑なインタラクション、スプリント(のトグル)は存在しない。ゲームは常時スプリントし、ダブルジャンプでマップを駆け抜け、敵を撃ち、デリシャスで残忍な近接攻撃によって相手を殺害することにフォーカスしている。
  • マッチ開始時に特別な装備品を1つ選択可能。選択可能な装備として、フラググレネードと個人用のテレポートデバイスが確認されている。
  • リスポーン時にロードアウトの変更が可能。
  • 会場のビルドは、6vs6のチームデスマッチがプレイ可能で、マップは比較的小規模ながら、高さのある複雑な多数のパスときついコーナーを特色としており、射線/視線は非常に短い。
  • 当然体力の自動回復は存在せず、ヘルスとアーマーの取得が重要となる。
  • プレイヤーはクラス制で、クラス毎に固有のロードアウトが2種類ずつ用意されている。デモビルドに確認されたクラスは“Assault”と“Sniper”、“Ambusher”の3種。
  • “Assault”クラスのロードアウトとして、ロケットランチャーとプラズマライフル、フラググレネードが確認された。
  • “Sniper”クラスは、Vortexライフルとスーパーショットガン、パーソナルテレポーターが使用可能だった。
  • “Ambusher”クラスはマルチプレイヤー専用の武器Staticキャノン(充電式のビームライフル)とリピーター、フラググレネードが使用可能。
  • パーソナルテレポーターは、ボタンでデバイスを投擲し、その後再びボタンを押すことで、デバイスを投擲した場所にテレポート可能となる。
  • 馴染み深いパワーアップがマップ上に存在する。Quad DamageとInvisibilityが確認済みで、プレイヤーが強力なRevenantに変身する能力もパワーアップとして配置されている。
  • ヒーローユニット的な存在としてプレイできるRevenantは驚く程強力で、肩に装備した2つのロケットランチャーから致死的な範囲ダメージを誇るミサイルを射出する。
「DOOM」
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情報元及びイメージ:IGN, Game Informer, Gamesradar, PC Gamer, All Games Beta

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