発売が迫る「Everybody’s Gone to the Rapture」の舞台となる小さな町にスポットを当てた第2弾の開発映像が公開

2015年7月31日 23:14 by katakori
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「Everybody’s Gone to the Rapture」

本日、終わりを迎えた世界の美しい星空を映した日本語版の新トレーラー“何もかも終わり”をご紹介したThe Chinese Roomの新作アドベンチャー「Everybody’s Gone to the Rapture」ですが、新たにPlayStation.Blogが更新され、1984年6月6日に何らかの理由で世界が終焉を迎え、無人となったイギリスの小さな農村“Yaughton”(ヨートン)と、そこに訪れるアポカリプスにスポットを当てた第2弾の開発映像が公開されました。

本作の世界が終わりを迎える1984年以前に存在した冷戦と、それに伴う東西の核戦争に対する漠然とした恐れに基づく“異常な事態に遭遇する普通の人々”を描く本作のテーマとそれを支える美しいアリアは、マタイ受難曲で静かな終焉を描いた映画“サクリファイス”のそれであり、終末のなかで愛するもの同士、或いは隣人との人間関係がどう変化するのか、その出来事が世界の終わりに匹敵する推進力を持つと語るThe Chinese Roomが描く人間性とアンビバレンツな物語の行く末に大きな期待が高まるところです。

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