「The Talos Principle」と「Serious Sam」2作品のVR対応が正式アナウンス、最新作“Serious Sam 4”の続報と新たなFusionアップデートも

2017年2月8日 23:38 by katakori
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「Croteam」

本日、Croteamが公式サイトを更新し、“Serious Wednesday”アップデートと題した広範囲な進捗情報をアナウンスし、「Serious Sam: The Second Encounter」と「Serious Sam 3: BFE」、「The Talos Principle」のVR対応を発表。さらに続報が待たれる「Serious Sam 4」の進捗や、Serious Samシリーズ向けの“Fusion 2017”アップデートまでアナウンスされ話題となっています。

  • “Serious Sam VR: The Last Hope”のShantiアップデート開発が完了し、内部テストが終わり次第配信される予定。Shantiアップデートには新しい惑星や新武器、新機能、追加のボスが含まれる。
  • “SSVR: The Second Encounter”と“Serious Sam 3 VR: BFE”が登場する予定。
  • 同じく“The Talos Principle VR”が登場する予定。
  • “Serious Sam 4”については、現在もCroteamのコアチームが熱心な開発を進めている。一方で小規模なVRチームが各種VRプロジェクトを継続する。
  • 既存の“Serious Sam”作品向けに最新の無料アップデートシリーズ“Fusion 2017”が順次リリースされる。最初のアップデートは“The First Encounter”向けにリリースされ、続いて“The Second Encounter”、“Serious Sam 3: BFE”向けの配信が続く。“Fusion 2017”にはクロスゲームMODサポートや、従来のナンバリングとVR間のマルチプレイヤー、その他の新要素が含まれる。例:Fusion 2017を適用した“Serious Sam VR: The First Encounter”と“The First Encounter HD”間でCo-opや対戦が可能となる。

■ 無料アップデート“Fusion 2017”の改善要素

  • 全ゲームがSteamOSとLinux、OSXに対応。
  • 分割スクリーン対応。
  • 64bit対応。
  • Vulkan APIをサポート、DX9対応は廃止。
  • マルチスレッドレンダリング。
  • 軽量な新しいセーブゲームシステム。
  • SteamコントローラとPS4ゲームパッド、その他の古いDInpitジョイスティックに対応。
  • マルチモニタサポート。
  • ボーダーレスウィンドウ対応。
  • カスタマイズ可能なサウンド出力。
  • 独自のサウンドミキサーを用いた適切な3Dオーディオ。
  • より良いキャラクター移動の操作をもたらす物理エンジンの改善。
  • 全ゲーム向けのテクスチャストリーミング。
  • カスタマイズ可能な武器やアイテム、スクリプトの拡張を備えたMODサポートの改善。
  • その他多数の改善と最適化、修正。
情報元:Croteam

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