Remedy Entertainmentが新プロジェクト「P7」のゲームデザインとCo-opマルチプレイヤーの導入に言及

2017年2月14日 19:10 by katakori
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「Remedy Entertainment」

昨年末に公開されたSam Lake氏とMikael Kasurinen氏、Thomas Puha氏のインタビューにてその存在が明らかになったRemedy Entertainmentの新プロジェクト「P7」(Project 7)ですが、新たにRemedyが公式サイトを更新し、独自のインタビューシリーズを始動。第一回のインタビューとして、ゲームディレクターMikael “Mixu” Kasurinen氏が“P7”のゲームデザインについて言及しました。

  • Mikael “Mixu” Kasurinen氏は、かつて“Max Payne 2”と“Alan Wake”の開発に参加し、その後幾つかのスタジオで“Battlefield”や“Mad Max”の開発に参加したベテランで、Remedy復帰後は“Quantum Break”の開発を支え“P7”のゲームディレクターを務める。
  • Remedyはゲーム世界の構築に数年を費やした一方で、ゲームの経験自体が比較的早く終わったこれまでの作品を振り返り、ゲーマー達がよりRemedy作品上で多くの時間を過ごせるよう、この傾向を変更したいと考えている。この命題について触れたKasurinen氏は、重要なことがプレイヤーをゲームに引き戻すためのメカニクスを持つだけではなく、経験の純粋な興奮からこれを実現する必要があると説明。これを実現すべく、魅力的で奥深い戦闘システムをベースに、解明すべきより多くの要素が常にあるように感じられる世界を構築する必要があると強調している。また、氏はこれを実現するためにはユニバースの強固な基盤、つまりLoreとイベント、ミステリー、プレイヤー向けの魅力ある目的意識で満たされた世界を作り挙げる必要があり、多くのプレイ時間に報いる満足な報酬と多用性がこれを支えると説明している。
  • “P7”の開発にあたって、現在Remedyはシングルプレイヤー経験と平行してCo-op機能を構築する初期の取り組みを進めている。
  • まずはRemedyがこれまでに培った経験を用い、興味深いキャラクターと説得力のある世界を備えたCo-opマルチプレイヤーを作り上げた上で、その後さらなるマルチプレイヤーの方向性を広げたいとのこと。

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