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海戦アクション「Skull and Bones」は10~15年のフランチャイズ運用を視野に、Ubisoftが新IP誕生の背景に言及

2017年7月25日 12:26 by katakori
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「Skull and Bones」

今年6月の#UbiE3”にて、Ubisoftの新IPとしてアナウンスされ、圧倒的な海洋表現と海賊船のディテール、大規模な海戦が話題となった新作「Skull and Bones」ですが、新たに本作の開発を率いるUbisoft SingaporeのボスOlivier de Rotalier氏とUbisoftのCEO Yves Guillemot氏がGameSpotのインタビューに応じ、本作が“Assassin’s Creed IV: Black Flag”のスピンオフではなく、新IPとなった背景や長期的な運用とサポートを視野に入れたアプローチなど、近年AAA作品に対する運用方針を大きく刷新しているUbisoftが興味深い取り組みを明らかにしました。

  • “Skull and Bones”は、Ubisoft Singaporeが開発を担当した“Assassin’s Creed IV: Black Flag”の海戦パートを大幅に拡張し誕生した作品だが、シンガポールのチームが1vs1の海戦を実装したプロトタイプを開発した段階で、とても面白いものが出来上がった一方で、“Assassin’s Creed”シリーズとは大きくかけ離れたゲームになってしまった。
  • こういった背景により、“Assassin’s Creed”から完全に分離された海賊ファンタジーとして、作品の限界を定めず、チームとゲームにより多くの自由、機会を与える手段として新IP化が決定した。
  • Ubisoftは“Skull and Bones”に対して、およそ10~15年程度のブランド/フランチャイズ運用と長期的なサポートを視野に入れており、これに耐えうる強固なメカニクスを備えたオンラインRPGとサービスの構築を進めている。
  • Olivier de Rotalier氏によると、Ubisoft Singaporeは2016年にサービスを終了したPC向けF2Pシューター“Ghost Recon: Phantoms”から多くを学習したと語っている。
  • Yves Guillemot氏は、“Skull and Bones”のお披露目に対して前例のない大きなファンの反応を得ていると説明。来るベータに向けて多くの登録ユーザーを得ているとのこと。
参考:“Skull and Bones”のCGIアナウンストレーラー
参考:“Skull and Bones”のPvPマルチプレイヤーゲームプレイ映像
情報元:GameSpot

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