愛する女性を失った男の運命を描く新作アドベンチャー「Last Day of June」の海外Nintendo Switch版ローンチが3月16日に決定

2018年3月15日 17:28 by okome
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「Last Day of June」

先日、OvosonicoのCEO Massimo Guarini氏が対応を予告したNintendo Switch版「Last Day of June」ですが、新たに本作の販売を手掛ける505 Gamesが海外Switch版“Last Day of June”のリリース日を発表し、3月16日のローンチを予定していることが明らかになりました。

またリリース日の発表に併せて、海外メディアによる高い評価をまとめたSwitch版の新トレーラーが登場しています。

Nintendo Switch版“Last Day of June”の価格は19.99ドル/19.99ユーロ/14.99英ポンド

“Last Day of June”は、愛する女性Juneを交通事故で失った画家Carlの喪失を軸に、彼が彼女の過去と思い出を描いた絵を通じて、プレイヤーがJuneの死を避けるために2人の運命に介入するというパズル要素を持つ作品で、Porcupine Treeのスティーヴン・ウィルソンが2013年に発表した名曲“Drive Home”に強くインスパイアされており、原案とも言えるスティーヴン・ウィルソンが自らコンポーザーを務める注目の作品となっています。

CarlとJuneと一緒に、二人のお気に入りの場所へ出かけて一日を始めましょう。「自分が好きな人を救うためにどんなことができるだろう?」と心から考えてしまう、この映画のようなゲームで、その日を、そしてJuneの人生を救うことができる出来事をアンロックしていきましょう。

Last Day of Juneは、Massimo Guarini監督(Murasaki Baby、Shadows of the Damned)と受賞歴のあるミュージシャン、レコード・プロデューサーのSteven Wilsonの豪華メンバーのクリエイターチームと、ライター、ディレクター、アニメーターのJess Cope(「Frankenweenie」のアニメーター、Metallicaの「Here Comes Revenge」のPVのディレクター)とのコラボレーションによる、愛と喪失を舞台にしたインタラクティブな物語です。

  • 感動的なクエスト:Last Day of June は Steven Wilsonの曲「Drive Home」から発想を受けたゲームです。インタラクティブな冒険が特徴のLast Day of June は、プレイヤーを壮大で思いやりのある旅に挑戦させます。
  • ポエムの映像化:寛容的で絵画的な世界を通して語られるほろ苦い物語を描いた斬新的なゲーム。人生と愛の美しさだけでなく、喪失の矛盾も物語っています。
  • 自分で経験して共感できる:悲しみの力に刺激され、最愛の人を救うことを決めたCarlは、プレイヤーをJuneの最後の日に連れていきます。物語を体験していくうちに、プレイヤーは視聴者からストーリーに深く絡み合うキャラクターへと進化していくでしょう。
  • 運命を変えるパズル:Juneの絵画を通して過去に戻り、彼女の最後の日を体験し、感動的で挑戦的なパズルを解決して、運命的で最後のドライブの結末を変えていきましょう。
  • インタラクティブな物語:CarlとJuneの物語は、人生の決断をしなくてはいけない重要な瞬間を舞台にしています。プレイヤーは新しいジレンマや新たな可能性を生み出すかもしれない、意図せぬ結果をうまく通り抜けなくてはいけません。
情報元及びイメージ:505 Games, Steam

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