Looking Glassの父Paul Neurath氏が開発を率いるシリーズ最新作「Underworld Ascendant」の新たなゲームプレイ映像がお披露目

2018年4月13日 22:55 by katakori
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「Underworld Ascendant」

1月中旬に3種の全く異なるプレイスタイルのゲームプレイ映像をご紹介したUnderworldシリーズ最新作「Underworld Ascendant」ですが、先ほど本作のプレビューが解禁され、未見のゲームプレイを収録したティザー映像に加え、多彩なオブジェクトの重量や投擲、延焼、粘着といった物理現象や各種魔法の効果が動的な影響を与える環境パズル、これを利用した間接戦闘といったディテールが確認できる第2弾の開発映像が登場しています。

様々な罠と仕掛け、固有の生態系で満たされたステイジアンアビスの外観に加え、動力とギア、チェーンがそれぞれ連動して動作する機械式の罠にレンチを投げ込んで動作を止めるといったメカニクスの説明やThiefを思わせる水矢、一見役に立ちそうにないオブジェクトや生き物にも固有の役割や相互作用が存在するデザイン的なアプローチなど、年内の発売に大きな期待が掛かる最新映像は以下からご確認ください。

■ 再掲:“Underworld Ascendant”のディテール

  • “Underworld Ascendant”は、92年の初代“Ultima Underworld”に続いて、再びステイジアンアビスが舞台となる一人称視点のダンジョン探索RPGで、物理ベースのトラップやビジュアルを特色としている。開発は、かつてLooking Glass Studiosを設立したUnderworldシリーズを生んだ中心人物Paul Neurath氏が率いており、ウォーレン・スペクター氏に加え、BioShockシリーズやThe Last of Usでお馴染みNate Wells氏がアートディレクターを務めている。505 Gamesが販売を担当し、2018年後半発売予定。
  • 92年のオリジナルから幾つかのアイテムが再登場する。死亡時に任意の場所で復活可能にするSilver Saplingが確認済み。
  • “Underworld Ascendant”は、様々なプレイスタイルや異なるアクションを推奨しており、アクティビティ毎に用意された実績的な“Feats”を解除することによって経験値が得られる。
  • また、クエストの完了時には、ゲーム内通貨“Memora”がリワードとして与えられるが、この報酬はプレイヤーがいかに異なるゲームプレイ要素を組み合わせたか、或いは以前に試していないシステムを利用したかによって増減する。
  • この要素は本作のストーリーに関係しており、プレイヤーはステイジアンアビスの最深部で“Typhon”と呼ばれる原初の悪夢と対峙するが、この“Typhon”を過去に何度も試されたような方法で打ち倒すことはできず、プレイヤーには“Typhon”を倒すために必要なクリエイティブで革新的な精神が求められるとのこと。
  • また、ゲーム内に登場する複数の勢力も異なるプレイスタイルを推奨する仕組みとなっており、余りに多くの炎を使いすぎれば“Shamblers”と呼ばれる菌の集合意識が腹を立てるほか、ある勢力は近接戦闘を好むといった特性が設けられている。
「Underworld Ascendant」
情報元及びイメージ:Game Informer

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