“Valiant Hearts”を生んだYoan Fanise氏の新作「11-11: Memories Retold」がアナウンス、なんとアードマンがアニメーションを担当

2018年4月25日 23:59 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「11-11: Memories Retold」

かつてUbisoft Montpellierで“Valiant Hearts: The Great War”の開発を率いたYoan Fanise氏の新スタジオDigixartとBandai Namco、そして“ウォレスとグルミット”や“ひつじのショーン”シリーズで知られる名門アードマンが第一次世界大戦の物語を描く新作「11-11: Memories Retold」を発表し、PS4とXbox One、PC向けのアドベンチャーゲームとして開発を進めていることが明らかになりました。

第一次世界大戦が終結したリメンブランス・デー(ヒナゲシの花を象徴とするポピーデーとしても知られる)の日付を冠した“11-11: Memories Retold”は、塹壕で戦い兄弟と自身の足を失ったYoan Fanise氏の曾祖父の人生にインスパイアされた“Valiant Hearts”と同じく、第一次世界大戦における私的な物語を描くナラティブアドベンチャーで、歴史の悲劇を再び繰り返さないよう訴求する、ゲーミングコミュニティのための小さなヒナゲシの花のようなゲームを目指しているとのこと。

また、本作のアニメーション的なビジュアルをアードマンが担当しており、ビジュアルスタイルの一旦がうかがえるティザートレーラーと、Yoan Fanise氏が作品のビジョンについて語る初の開発映像が登場しています。

“11-11: Memories Retold”のティザートレーラー
“11-11: Memories Retold”のビジョンにスポットを当てる開発映像
「11-11: Memories Retold」
「11-11: Memories Retold」
「11-11: Memories Retold」
情報元及びイメージ:TheSixthAxis, IGN, All Games Delta

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその130
「2コマ:想像通りの美食家」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.