100年後の火星が舞台となるオープンワールドサバイバル「Memories of Mars」のシーズン要素がアナウンス、新トレーラーも

2018年5月18日 22:22 by katakori
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「Memories of Mars」

Tropico 6やMight and Magic X Legacy、Might & Magic Heroes VIIで知られるドイツの“Limbic Entertainment”が開発を手掛ける新作として今年1月にアナウンスされ、今春の発売に向けてクローズドベーアテストが進められているオープンワールドサバイバルサンドボックス「Memories of Mars」ですが、新たに505 Gamesが本日スタートする第2弾クローズドベータの始動に併せて、シーズンシステムの導入を発表。次期シーズンに有利な記憶を継承するシステムの概要を紹介する新トレーラーが公開されました。

“Memories of Mars”は、テラフォーミングと植民地化が頓挫した100年後の火星を舞台に、数週間おきに地表を襲う致死的な太陽フレアによって寿命が著しく制限されるクローンを主人公とするPC向けの作品で、柔軟な建築や戦闘、サバイバル要素を特色としており、2018年春のSteam Early Access版ローンチを予定しています。

件のシーズンシステムは、前述の太陽フレアによって全てのクローンが死滅するシーズン終了時にプレイヤーが覚えたタレントやアビリティがバックアップされ、次のシーズンに持ち越され、開幕時のプレイが有利になるというもので、Nick Cave and the Bad Seeds初期の名曲“Tupelo”にのせて過酷なゲームプレイを紹介する新トレーラーが登場しています。

■ 再掲:“Memories of Mars”のディテール

  • 砂漠や火口、渓谷、岩の大地からなる16平方kmを超える火星のオープンワールド環境。放棄された町や探鉱、工業設備、バイオドーム、ビークルなど、85種を超える探索可能なロケーションが存在する。
  • 体力やスタミナ、食物、体温、酸素の管理を含むサバイバル。
  • 植民地化に失敗し暴徒と化したNPCや別のプレイヤー、クリーチャーといった存在が敵となる戦闘。
  • Co-op可能な建築システム。
  • Unreal Engine 4を採用し、2018年春のSteam Early Accessローンチを予定。
情報元及びイメージ:Steam

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