ゲームプレイの仕様やローンチ後の取り組みまで、開発を率いるMark Darrah氏が明かした期待作「Anthem」のFAQ情報ひとまとめ

2018年7月16日 10:40 by katakori
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「Anthem」

先日、20分に及ぶ日本語字幕入りのゲームプレイ映像がお披露目されたBioWareの期待作「Anthem」ですが、E3でのお披露目以降、本作の開発を率いる製作総指揮Mark Darrah氏が自身のTwitterを通じて連日ファンの質問に答えており、ジャベリン・スーツの詳細やゲームプレイの仕様、ローンチ後の取り組み、プロットに関する情報など、膨大なディテールが浮上しています。

という事で、今回はMark Darrah氏がTwitterで明かしたディテールに加え、先日Twitchで行われたAMAセッションから判明した“Anthem”の広範囲なディテールを一気にまとめてご紹介します。

参考:先日公開された20分弱に及ぶ日本語字幕入りのゲームプレイ

■ “Anthem”の基礎となる用語

  • フォート・タルシス:人類が安全に暮らす壁に囲まれた要塞都市。主人公が所属するフリーランサーやアルカニスト、センチネルといった複数の勢力や多種多様なキャラクター達が生活する“Anthem”の主要な拠点。
  • フリーランサー:主人公が所属するフォート・タルシスの勢力。彼らは、かつて暗黒の時代に最初のジャベリン・スーツを作り上げ、人類に光をもたらした英雄達“夜明けの団”から派生し独立した勢力で、フォート・タルシスと民衆のためにジャベリン・スーツに身を包み外界を探索し、資源を集める勇敢なパイロットとして尊敬を集める。なお、本作の主人公は新入りのフリーランサーとなる。
  • ジャベリン:熟練した職人によって作られる強力なエグゾスーツ。フリーランサーのジャベリン・スーツは、レンジャーとコロッサス、インターセプター、ストームの4種。
  • ストライダー:数人の乗組員によって稼動する四足歩行型の移動拠点。フォート・タルシスを出て外界を探索する際のプレイヤー拠点となる。
  • シェイパー:“Anthem”のゲーム世界における創造の神。9日間で世界を創造するはずだったが、3日目に彼らは各地に創造のための奏具を残したまま世界から姿を消した。その後、彼らの奏具は世界に人智を超えた技術とこれを巡る闘争、そして天変地異をもたらし続けている。
  • ドミニオン:本作の主要な敵となる人類の軍事勢力。フリーランサーとは古の時代から対立関係にあり、シェイパーの奏具を思いのままに操ろうとしている。
  • ストロングホールド:4人でプレイする高難易度なゲームモード。Destinyにおけるストライクのようなコンテンツ。

■ フリーランサーとジャベリン、それぞれのカスタマイズについて

  • Anthemに登場するジャベリン・スーツはレンジャーとコロッサス、インターセプター、ストームの4種で、それぞれに固有のアイコンが用意されている。各スーツの概要は以下。
    • レンジャー:開始時から使用可能な汎用型スーツ
    • コロッサス:屈強さに秀でるタンク系の重量型
    • インターセプター:俊敏で素早い高機動型
    • ストーム:属性攻撃に秀でる
    「Anthem」
    汎用的なジャベリン・スーツ“レンジャー”
    「Anthem」
    E3デモで活躍していたマッシブな“コロッサス”スーツ
    「Anthem」
    高機動型の美しい“インターセプター”
    「Anthem」
    魔法使いのような出で立ちが印象的な“ストーム”
  • ゲーム開始時はレンジャーのみ使用可能。その後ストーリーの進行に応じて他のジャベリン・スーツがアンロックされ、自由に交換・着用可能となる。このため、別のジャベリン・スーツを使用するために新しいフリーランサーを作成する必要はない。なお、ゲーム全体のおよそ4分の1以下程度の進行で残る3体をアンロックできるとのこと。
  • ジャベリン・スーツのアンロックは異なるミッションに割り当てられており、任意の順で解除できる。
  • フリーランサーには固有のレベル進行が存在し、レベルアップにより所有する全ジャベリンに適用されるパッシブなPerkが得られる。例:飛行時の航行距離増等
  • フリーランサーであるパイロット自身の顔と髪がカスタマイズ可能(ボディは不可)。ただし、カスタマイズはジャベリンに重きを置いている。
  • プレイヤーであるパイロットには男女の性別が存在するが、登場するジャベリン・スーツの外観に性別差はない。これは、デザインに余り顕著な差が見られなかったことやハラスメント、その他の要因が関係している。
  • プレイヤーは単一アカウント上に複数のキャラクター(フリーランサー)を作成可能。各フリーランサーは入手済みのジャベリン・スーツを自由に交換・着用することで、様々なプレイスタイルを楽しむことができるが、フリーランサー個々人の成長によってプレイスタイルに差が生じるのか、今のところその詳細やキャラクター数の上限は不明。なお、フリーランサーが取得したスキルは振り直し可能。
  • プレイヤーがジャベリンを着用し活動する際、専任のオペレーター(NPC)“サイファー”が様々な情報提供等を通じて支援してくれる。(先だってお披露目されたデモ映像においては、強力なタイラントに対する警告やシェイパー・レリックを無力化する手段をプレイヤーに伝えていた)
  • ジャベリン・スーツを着用せずに、“フォート・タルシス”と“ストライダー”の外へ出ることはできない。万が一それが起こる場合は、ストーリー上必要な展開に限定される予定。
  • ジャベリン・スーツによって異なるサイズは、使用可能な装備の制限を表すもので、マッシブなコロッサスはスリムなスーツが搭載できない大型兵器を使用することができる。
  • チーム全員が同型のジャベリンを使用しても問題なく、固有のジャベリンが必須、或いは着用を強制する状況は存在しない。
  • 解除済みのジャベリン・スーツは、“フォート・タルシス”と“ストライダー”内部で自由に交換可能。
  • ミッション中にスーツを変更することはできない。
  • キャラクターのレベルにはハードキャップが存在し、サービスの運用を通じて上限が開放される予定。今のところ最大レベルを含む各種バランスは調整中。
  • Mark Darrah氏は、最大レベル到達後もXPを取得しつづけるプログレッションの存在を示唆している。
  • 各ジャベリン・スーツには、2つの武器スロットと2つのスキルスロット、アルティメット/スーパー的な強力な固有の能力が1つ用意されている。また、各ジャベリンのロードアウトを保存するオプションが実装される予定。
  • ジャベリン・スーツでの飛行中は熱が発生し、着地や水による廃熱が必要となる。
  • ジャベリン・スーツの飛行は、キー/ボタン1つで飛行状態を切り替え可能。バレルロールのような特殊行動は着用中のスーツによって変化する。
  • ジャベリン・スーツのジェットパックが熱でオーバーヒートした場合、スーツがクラッシュし落下するが、落下中はある程度の操作が反映される。(なお、魔法使いのような出で立ちの“ストーム”はジェットパックを装備していないが、搭載しているパワーコアがその他のスーツと同じくオーバーヒートを起こす)
  • 水中での行動時には酸素の残量ゲージが表示される。
  • 戦闘時以外における各ジャベリン・スーツの移動速度は同じで、スーツの違いによって探索時に取り残されることはない。
  • ジャベリン・スーツには落下ダメージが適用される。
  • コロッサスのシールドなど、各ジャベリン・スーツにはダメージを軽減する幾つかの要素が存在する。
  • ミッションや戦闘を通じて、ジャベリン・スーツは機体にダメージを負うが、性能は落ちない。(修理の有無については今のところ不明)
  • 装備品はジャベリン固有となるが、武器は幾つかの制限と重複が存在する。例えば、コロッサスはピストルを装備できないが、他のジャベリン・スーツは何れも使用可能。
  • ジャベリン・スーツには近接攻撃が用意されているが、現段階で近接専用ビルドは存在せず、ローンチ時には登場しない予定。なお、レンジャーは近接武器としてショックメイスを所持している。
  • ジャベリン・スーツ用アップグレードのほとんどは屋外でのゲームプレイを通じてドロップする。
  • ゲームプレイ中にドロップする装備や武器の品質はフリーランサーのレベルに準拠する(※ つまり基本的に高レベルのプレイヤーとグループを組んでもドロップの品質に変化はない)。また、Loot品はドロップ時に着用していたジャベリン・スーツ向けの出現率が高くなるよう調整され、着用していないスーツの装備品も入手可能。
  • ヘルメットの交換やスキン、ペイントジョブ、フルカラーのホイールを備えたカラー変更、スーツの外観を大きく変更するアーマーパックを含むジャベリンの外観カスタマイズが可能。様々なプレイスタイルを実現する装備周りのカスタマイズも可能。
  • マイクロトランザクション要素として、外観カスタマイズアイテムが販売されるが、ランダムなLootボックスではなく、任意のアイテムが購入可能で、キャラクターの強さに直接影響するアイテムは存在しない。また、“Legion of Dawn Edition”の特典を除く全ての外観アイテムは(購入せずとも)ゲームプレイを通じて入手可能。
  • ジャベリン用のスキンは(Destiny 2とは異なり)再使用可能。
  • ジャベリンの乗降アニメーションがカスタマイズ可能。
  • 戦闘アニメーションのカスタマイズも検討されている。
  • “Legion of Dawn Edition”の特典装備は、ゲームを通じてずっと有用なわけではなく、進行に併せて順次置きかえられる。

■ フォート・タルシスとストライダーについて

  • ハブエリアである“フォート・タルシス”と“ストライダー”の内部は、より空間をタイトに感じられるよう一人称視点となる。一方、ジャベリン・スーツを着用するゲームプレイは三人称視点となる。
  • ゲームそのものはマルチプレイの戦闘を軸にデザインされているが、ストーリーは主に各プレイヤーのハブエリア、つまり人類の拠点“フォート・タルシス”と、移動可能な四足歩行型の拠点“ストライダー”上のシングルプレイヤー活動を通じて展開する。
  • ミッション中に分岐するダイアログ選択は登場しないが、プレイヤーの行動はハブエリアの会話やインタラクションに影響を与える。また、ハブエリアには住人の生活に明確な影響を与える会話やインタラクションが存在する。
  • フォート・タルシスには商人が存在する。今のところ、屋外に商人はいない。
  • ストライダーを操作することはできない。
  • ストライダーの内部では現在着用中のジャベリン・スーツを見ることができる。

■ ゲーム世界について

  • “Anthem”の舞台となる惑星には名前が用意されている。ただし、今のところその名称は明かされていない(地球でないことは既に判明している)。シェイパーが世界の創造を放棄し、この世界を去ってから非常に長い年月が経過している。詳細は不明だが、この世界には人類の遺跡が存在する。この世界では誰もが自分達がどこから来て、なぜここに居るのか、その答えを探しており、異なるグループ、異なる宗教、異なる組織がそれぞれその問いの答えを導きだそうとしている。
  • “Anthem”のオープンワールド環境は10種の地域に分類される。E3デモはかなり小規模なエリアに制限されていた。世界は非常に広大で、(E3デモと同じく)それぞれの地域に高さのある環境が存在する。
  • メインストーリーの主な敵勢力は、他の人間勢力の支配を目論むドミニオンとなる。彼らはシェイパーの遺物をコントロールし、自身の目的のために利用できると考えている。
  • 主人公となるキャラクターには、今後改めてアナウンスされるバックストーリーが用意されている。
  • フォート・タルシスやフリーランサーと敵対する人類の勢力“The Dominion”(ドミニオン)は独自のジャベリン・スーツを保有している。
  • 人型の敵勢力“The Scars”はエイリアンではなく、人間でもない。
    「Anthem」
    メカメカしい敵勢力“Scars”の外観、シェイパーの技術と何らかの繋がりを持つとみられる
  • “Anthem”の世界にはスポーツが存在する。今のところ、プレイアブルなものではなく、ただ世界に存在しているのみ。
  • ゲームプレイデモに登場した小さなウサギのような生物は“Grabbit”と呼ばれており、大きさは地球のウサギに近い。
  • 同じくデモに登場したオオカミのような生物は10フィート(約3m)ほどの大きさで、舞台となる惑星に登場する動物の多くは、地球のそれよりも大きい。
  • 敵となるクリーチャーはそれぞれ異なる場所に弱点を持つ。

■ 戦闘について

  • 体力は自動回復せず、戦闘時にドロップするヘルス(赤い逆三角形のアイコン)を拾うことで回復する。
  • 弾薬も同じく戦闘時にドロップする薄い緑色の逆三角形アイコンで入手できる。
  • 先だってお披露目されたE3デモにて、プレイヤーの攻撃時に与ダメージ値がBorderlandsのようにポップアップしていたが、この表示/非表示はオプションから切り替え可能となる予定。
  • パーティが全滅した場合、リスポーン地点には再補給用のポイントが存在する。
  • Anthemは他のプレイヤーが共に存在することから、メニューを開いた際もゲームや戦闘の進行は停止しない。
  • デモの最後に登場したボス“Swarm Tyrant”のような大型クリーチャーに対する(凍結や炎上のような)ステータス異常効果は、グレネード単発の投擲や火炎放射器の攻撃を1度当てるだけでは付与されない。ステータス異常を付与するには、同じ属性の攻撃を一定量スタックさせる必要がある。これが規定値に達した際に凍結や炎上効果が発動する。
    「Anthem」
    デモの最後に登場したボス“Swarm Tyrant”の外観
  • レンジャーが使用するレジェンダリー版の凍結グレネードは、凍結の効果半径が増加する。
  • ソロでもコンボを放つことができる。例:レンジャーで凍結グレネードを放ち、ショックメイスで攻撃。ライトニングストライクとレールガンの併用もコンボとなる。
  • ダウンしたフリーランサーを蘇生させるシステムが用意されている。
  • チームメンバー以外のプレイヤーでも、死亡した他のプレイヤーを蘇生することが可能。
  • ゲームコントローラーにはエイムアシストが適用される。これは現在も調整中。
  • 現時点でフレンドリファイアは存在しない。今後変更となる可能性あり。

■ アクティビティについて

  • 全てのコンテンツに途中参加/途中退出可能なマッチメイキングが適用される予定。また、マッチメイキングにはプレイヤーが任意に(対象範囲等を)変更できる機能が設けられる。
  • シングルプレイヤーハブである“フォート・タルシス”と“ストライダー”を除く外界は、全て専用サーバで管理され(常時接続必須)、昼夜サイクルや天候、イベントが共有される。
  • メインストーリーにはクライマックスと結末が用意されているが、ゲームは結末後も継続する。本作におけるエンディング後のエンドゲームはエルダーゲームと呼ばれている。
  • フレンドのインスタンスに参加し、ストーリーやミッションを終えた場合でも、自身がホストした場合と同額の報酬が得られる。また、既に当該ミッションを完了している場合は、フレンドを導いたメンターとしての活躍に特別な報酬が与えられる。
  • メインストーリーとは別にサイドクエストが用意されている。
  • ストーリーミッションは1~4人でプレイ可能。つまり、プレイヤーが望めば1人でストーリーをプレイできることを意味する。
  • ボイスチャットは実装される予定だが、BioWareはほとんどのコンテンツをインゲームのコミュニケーション手段でのみクリアできるよう目指しているとのこと。
  • グループ中であっても、ストーリーのカットシーンにおける中心人物はプレイヤー本人となり、チームメンバーは登場しない。一方、別のメンバーも同じ状況で同じ長さのカットシーンを見ている。
  • グループのチームリーダーは不適切なプレイヤーをキックできる。
  • フリーランサーのレベルが大きく離れていても(例:レベル1とレベル30であっても)グループは作成可能。
  • ソロプレイ時にAIのチームメイトは登場しない。
  • プレイヤーは死亡時にアイテムを失わない。これは製品版で変更となる可能性がある。
  • 一部のミッションには非戦闘型のインタラクションが含まれる。
  • 報酬は主にミッションや戦闘を通じて得られるほか、探索を通じて入手できるアイテムも存在する。
  • 特定の敵からドロップするレアな武器や装備品が存在する。
  • ミッション中に獲得した武器を即座に使用することはできない。一旦、“Forge”へと戻り装備する必要がある。
  • Loot品には6段階のレアリティが存在する。現在はコモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンダリー、マスターワークの順で稀少となっている。レジェンダリーとマスターワークについては順番が入れ替わる可能性があるとのこと。
  • 取り逃したLoot品は、一部の装備を除いてメールに似たシステムでフォート・タルシスへと配達される。現時点でプレイヤーは拾い忘れを心配する必要はない。
  • Loot品のドロップはプレイヤー固有のドロップで、他者のLoot品を盗んだり、誰かが死亡後にドロップした装備を盗むことはできない。
  • 一旦完了したミッションはリプレイ可能。
  • ミニマップには、ストロングホールドやミッション、フリープレイ、ファストトラベル可能なロケーション、ランドマークといった要素がアイコンで示される。
  • ゲーム内には発見・収集可能なLoreアイテムが存在し、取得したLoreアイテムを収納しておく場所が用意されている。
  • ストロングホールドモードについて:高難易度なアクティビティとして、“Stronghold”(ストロングホールド/要塞)が存在する。
    • ストロングホールドはおよそ35~40分程度のプレイを想定している。
    • ストロングホールドは、屋内と屋外を組み合わせた展開となる。これには広大な屋外と洞穴から構成されることから、BioWareはこれをいわゆる“ダンジョン”とは考えていない。
    • ストロングホールドはソロでプレイできず、開始には4人のプレイヤーが必要となるが(マッチメイキング有)、メインストーリーを終えるためにストロングホールドをプレイする必要はない。
    • ストロングホールド向けに、友人とスコアを競うような要素が用意される。
  • フリープレイモードについて:探索と発見に集中すべく自由に世界を探索する“フリープレイ”モードが存在する。フリープレイ中は、チームを組むことなく付近の誰かを支援することができる。
    • フリープレイ中は、これからアクティビティを開始する別プレイヤーのグループに直接参加可能で、参加した場合はミッションのスタート位置へとファストトラベルできる。これにより、グループ参加後、仲間のもとまでマップを横断し移動する必要なない。
    • フリープレイモード時におけるサーバの同時接続プレイヤー数は4人。ただし、今後フリープレイ中の最大プレイヤー数を引き上げる可能性も残されている。
  • エンドゲーム向けに、さらなる良質な装備や武器を得るためのプログレッションが多く存在する。
  • 本作にはクラフト要素が存在する。インゲーム通貨を使用し、商人から少量のクラフト素材を購入できる。クラフト要素については、今後改めて詳細がアナウンスされる予定。

■ 開発について

  • AnthemのPC版とコンソール版は(どちらかが移植とならないよう)平行して開発が進められている。
  • コンソール版Anthemのフレームレートは30fpsに固定されない可能性がある。これはPS4 ProとXbox One Xを考慮に入れたもの。
  • PC版Anthemのフレームレートは固定されない。E3デモは60fpsで動作していた。動作要件は後日発表される予定。
  • AnthemのE3 2018デモは2つの“NVIDIA GeForce GTX 1080Ti”を使用し、4k/60fps動作を実現していた。今後ローンチに至るまでさらなる最適化が継続して行われるとのこと。
  • 色覚障害用のカラーモードが搭載される予定。
  • PC版にネイティブなコントローラーサポートが実装される。
  • ボイスオーバーは英語とフランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語に対応。字幕は英語とフランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、ブラジルポルトガル語、日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、韓国語。アラビア語対応も検討中。

■ ローンチ後の取り組みについて

  • シーズンパスは販売されず、ローンチ後に新しいストーリーコンテンツやゲームスペースを含む多数の無料コンテンツが配信される。これは、ローンチ後のプレイヤーベースを有料コンテンツによって分断してしまわないよう決定されたもの。
  • 現時点でローンチ後のコンテンツ展開に関する具体的な取り組みは決定していないが、近接系の新型ジャベリンや、現行ジャベリン向けに交換可能な近接武器といった新要素が導入される可能性がある。
  • ただし、新型ジャベリン・スーツといったコンテンツを有料の拡張パック/DLCとして発売する可能性は残されている。
  • ローンチ時にコンソールとPCのクロスプレイを導入する計画は存在しないが、一方でクロスプラットフォームセーブの実現を調査している。
  • フォトモード的な要素の導入を検討中。
  • 他のEA作品に関係するイースターエッグが導入される予定。ローンチ後に登場するかもしれないコンテンツの例として、N7デザインのレンジャーやコロッサス用のTitanfallスキン、アイザック・クラーク風スキンといったクロスオーバーが示唆された。
  • ローンチ時にプレイヤー間の取引機能は実装されない。これはゲームのバランスを優先する決定で、発売後に実装される可能性はある。
  • 今のところ、ローンチ後の取り組みやイベントに関する情報は不明ながら、Mark Darrah氏は何らかを祝うイベントの存在を示唆している。
  • “Anthem”にロマンスは実装されず、友情や仲間としての関係性にフォーカスしている。今のところCasey Hudson氏とMark Darrah氏はロマンスオプションの導入に慎重な見解を提示している。ちなみに、“Anthem”にヌード表現は存在しない。
  • Mark Darrah氏はインターセプターとストーム向けに近接武器やクローキング能力を導入する可能性を示唆している。
  • ローンチ時にPvPを実装する予定はない。ただし、発売後に導入される可能性は残されている。これは、武器や装備のバランスを考慮したもの。

■ その他

  • 今のところAnthemのマーチャンダイズは未発表ながら、Mark Darrah氏は今後の登場を示唆している。
  • エモートが実装される。
  • 本作の主人公向けにボイスオーバーが用意されている。
  • インベントリに上限はあるが、プレイヤーの負担となるほどタイトではない。
  • 分割スクリーンを利用したローカルCo-opは存在しない。
  • 放置プレイヤーを検知する機能が実装される予定。
  • バトルロイヤルは導入されない。

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