Insideを生んだ「Playdead」の次回作は孤独を描くSci-Fiテーマのゲーム、Arnt Jensen氏が最新の進捗を報告

2018年10月2日 18:30 by katakori
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「Playdead」
参考:今年3月に公開されたティザーイメージ

2016年7月の傑作“Inside”ローンチを経て、水面下で次回作の開発を進めているデンマークのインディーデベロッパ“Playdead”ですが、未だ謎に包まれたままの新作とスタジオの動向に注目が集まるなか、スタジオの創設者で“Limbo”と“Inside”の開発を率いたArnt Jensen氏とプロデューサーMads Wibroe氏がComputerWorldのインタビューに応じ、次回作の概要と進捗に言及。来る新作がSci-Fiテーマの作品であることが明らかになりました。

Arnt Jensen氏は、スタジオの次回作が“宇宙のどこかを舞台とする孤独なSci-Fiゲーム”だと説明していますが、開発についてはまだアイデアを練る段階にあり、早ければ来年にはプレイアブルなビルドを開発したいと考えているとのこと。

また、開発体制について言及したArnt Jensen氏は、“Playdead”にデザインマニュアルやスケジュールが存在しないことを明らかにしており、多くの外国人を含む若い開発者と経験豊富なベテランが混在し、締め切りのない環境で、全員が目標と挑戦を定め計画を立てていると説明しています。

「Playdead」
参考:こちらは昨年1月に公開されたコンセプトアート

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