パリの運用と都市計画を描く独創的なシティビルダー「The Architect : Paris」のパブリッシャーがFocus Home Interactiveに決定

2018年10月5日 10:11 by katakori
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「The Architect : Paris」

eラーニングや教育・ビジネス系の3Dアプリケーションを手掛ける仏Enodoのビデオゲーム部門として2014年に設立された“Enodo Games”が開発を進めている野心的なシティビルダー「The Architect : Paris」ですが、新たにFocus Home InteractiveとEnodo Gamesが提携を発表し、Focusが本作のパブリッシングを担当することが明らかになりました。

PC向けの新作“The Architect : Paris”は、都市を0から構築する従来のサンドボックス系都市運営シムとは異なり、現実的な都市計画にフォーカスした新作で、プレイヤーは都市運用の専門家チームを率いるリーダーとなり、ミッションとして与えられる都市の問題解決や独自のパリ構築に挑戦します。

なお、“The Architect : Paris”の発売時期はアナウンスされておらず、進捗と併せて続報が待たれる状況となっています。

参考:昨年9月に公開された“The Architect : Paris”のゲームプレイトレーラー

■ 再掲:“The Architect : Paris”の主なディテール

  • 舞台となるパリの街は、80の地区に分割され、それぞれの地区が独立したエリアとして機能し、プレイヤーにミッションをもたらす。地区が提供するミッションは、プレイヤーの専門知識レベルと専門家チームのメンバーに依存し、新しい地区をアンロックするためには、ミッションの遂行と共に、チームの拡張が必要となる。
  • 舞台となるパリは異なるスケールとズームレベルで描かれ、都市と地区、ブロック、建物、フロアからなる5段階のディテールを持つ。また、これらのレベルは“戦略”と“モデル”、“戦術”ビューにおいて利用可能となる。
  • プレイヤーは都市運用の小規模な専門家チームを率いるリーダーとなり、チームの運用は“Workshop”メニューにて管理される。チームにはそれぞれ異なるタスクに適した固有の知識と能力を持った専門家が所属し、ゲームの開始時には建築家と都市計画者、エンジニア、市政担当者が登場する。ゲームの進行と共に、新しい技術や知識を持った専門家の雇用が可能となり、新たな地区のアンロックが可能となる。また、Workshopにはコミュニティ要素も含まれるとのこと。
  • 建築物をプレイヤーが自らデザインできるオープンなプラットフォーム/ツール“Drawing Board”が実装される。
  • 都市の持続性を示すゲームのスコアは、トリプルボトムラインのPeopleとPlanet、Profit(つまり都市の社会的側面と環境的側面、経済的側面)からなる“PPP”値で表され、建築可能なアセットやワークショップのスタッフ、新規雇用、知識レベル、アビリティといった項目が考慮される。
参考:2016年6月に公開されたパリのビューとスケールの開発映像
情報元及びイメージ:Dualshockers

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