開催が迫る「Destiny 2」“死者の祭り”イベントの報酬や新エリアを含むディテールがアナウンス、マスター・イベスの死も

2018年10月11日 12:27 by katakori
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「Destiny 2」
今年も恒例のマスクが登場

先日、開幕が10月17日に決定した「Destiny 2」の新たな期間限定イベント“死者の祭り”ですが、本日Bungieが公式サイトを更新し、来るイベントの概要を発表。レッドリージョンの襲撃以来、エヴァ・レバンテが行方不明であることから、今年はエヴァに代わって造船技師のアマンダ・ホリデイがシティ伝統の祭りを主催することが明らかになりました。

また、かつてリーフのベスタ基地でクリプトアーキを務めたマスター・イベスが死亡していたことが判明。新たに、この犯人を追うクエストラインが導入されるほか、1度に15分だけ探索できる新エリアの実装といった興味深いアクティビティのディテールや、可愛い黒猫ゴーストを含むイベント固有のリワードが報じられています。

「Destiny 2」
今年はエヴァに代わってアマンダが祭りのベンダーを務める
「Destiny 2」
死者の祭り向けに新たな“勝利の道のり”が導入される

■ 今年の“死者の祭り”イベントについて

  • “死者の祭り”の開催期間は2018年10月16日から11月6日PST午前10時まで。
  • アマンダ・ホリデーが新たにイベントのベンダーを務め、日刊バウンティを取り扱う。
  • バウンティの報酬は“Fragmented Souls”(分裂した魂)と呼ばれ、祭りのマスクや新しいレジェンダリーオートライフル“Horror Story”(ホラーストーリー)の購入に使用可能。
  • 新エリア“Haunted Forest”(憑りつかれし森):プレイ当たり15分のみ進入可能な新エリア。不気味な森でグールやデーモンを掃討しつつ深部を目指す。深部へ進むほど難易度が増す。ソロ、もしくはファイアチームでプレイできるほか、マッチメイキングにも対応。
  • マスター・イベスの死:ケイド6だけでなく、かつてリーフでクリプトアーキを務めたマスター・イベスの死が確認された。“死者の祭り”の終わりに先駆けて、この犯人を追う新たなクエストラインが10月30日に実装される。このクエストを通じて、毎週強力な報酬が与えられるとのこと。
  • 追加のエングラム:イベント期間中、最大レベルのキャラクターはブライトエングラムの獲得時に(“夏季の宴”の開催時と同じく)追加でイベント固有のエングラム“Ephemeral Engram”(エフェメラル・エングラム)が得られる。また、“Ephemeral Engram”はタワーのテス・エベリスからも購入できるほか、ブライトダストで任意のアイテムを購入することも可能。
「Destiny 2」
可愛いゴーストや不気味な宇宙船を含む今年のリワード
「Destiny 2」
バウンティの報酬で購入可能なレジェンダリーオートライフル“Horror Story”
「Destiny 2」
新たに導入される謎の新エリア“Haunted Forest”、一度に15分のみ探索可能
「Destiny 2」
新たに死亡が判明したマスター・イベスの遺影
「Destiny 2」
情報元及びイメージ:Game Informer, PC Gamer, Bungie.net

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