先日、待望のローンチを果たし、国内外で大きな盛り上がりを見せている「Call of Duty: Black Ops 4」ですが、本日Activisionがプレスリリースを発行し、本作の発売初日におけるデジタル販売がActivision史上最大の記録を達成、さらに初日のオンラインプレイヤー数が昨年の“Call of Duty: WWII”から増加したことが明らかになりました。
一方、10月7日週における英小売市場の販売チャートも報じられており、“Call of Duty: Black Ops 4”が見事初登場1位を獲得したものの、販売規模については、なんと2007年の“Call of Duty 4: Modern Warfare”以来となる最低の販売記録を更新したことが判明しています。
Activisionの報告によると、“Call of Duty: Black Ops 4”は昨年の“Call of Duty: WWII”が保持していた初日のデジタル販売記録を更新したほか、PS Storeのデジタルフルゲームにおける世界的な初日販売記録を更新、さらに世界的なXbox Oneのデジタル販売についても初日販売記録を塗り替えたとのこと。
また、Call of Duty史上初のBlizzard Battle.net専売タイトルとなったPC版については、前年同期比で2倍のデジタル販売を達成しています。
一方、UkieとGfK Chart-Trackに先駆けてGamesindustryが報告した10月7日週のUKチャートによると、イギリス小売市場におけるリテール版“Call of Duty: Black Ops 4”の販売は、なんと前作“Call of Duty: Black Ops 3”から59%減となり、前述の通り2007年の“Call of Duty 4: Modern Warfare”以来、11年ぶりとなる最低販売記録を更新(内訳はPS4版が58%、Xbox One版が41%、PC版が1%)。ただし、今年の英市場においては、本作が“FIFA 19”に次ぐ暫定2位の販売を記録しており、今回同時に報じられた2つの異なる発表は、近年顕著化するリテール販売の落ち込みが、いよいよ抜き差しならない状況となっていることを如実に示す非常に興味深い現象だと言えるのではないでしょうか。
PC | PlayStation 4 | Xbox One | Wii U
PlayStation 3 | Xbox 360 | PS Vita | DS
Mobile | Movie | Rumor
Culture | lolol | Business | Other
RSS feed | About us | Contact us
かたこり( Twitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。
おこめ( Twitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。