チェルノブイリの立ち入り禁止区域を緻密に再現する新作サバイバルホラー「Chernobylite」のKickstarterキャンペーンがスタート、新トレーラーもお披露目

2019年4月12日 12:09 by katakori
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「Chernobylite」

昨年4月にチェルノブイリ原発事故後の立ち入り禁止区域をフォトグラメトリーで緻密に再現するサバイバルホラーとしてアナウンスされ、先日Kickstarterキャンペーンの実施が報じられた“The Farm 51”の期待作「Chernobylite」ですが、昨晩10万ドルの資金調達を目標とする本作のKickstarterキャンペーンがスタートし、未見のインゲームフッテージを多数収録したストーリートレーラーが公開されました。

PCとコンソール向けの新作“Chernobylite”は、チェルノブイリ原発事故から30年が経過したプリピャチを舞台に、原発事故で愛する女性Tatyanaを失った元物理学者の主人公が彼女の痕跡を求め、廃墟となった立ち入り禁止区域を探索する一人称視点のサバイバルホラーで、フォトグラメトリーや3Dスキャンによって再現されたロケーションやノンリニアなストーリー、クラフトや資源管理を含むストーカーとしてのサバイバル要素、それぞれに独自の目的を持つ他のストーカー達との動的な関係、活動拠点の建築やカスタマイズ、アップグレードといった要素を特色としています。

新たに公開された“Chernobylite”のストーリートレーラー
こちらはKickstarterキャンペーンのプロモーション映像
参考:今年2月に公開された開発映像、立ち入り禁止区域の撮影風景が確認できる

なお、本作のKickstarterキャンペーンは、“Chernobylite”のプロジェクトそのものを左右するものではなく、既存の計画に対する付加的な要素として、フォトグラメトリーで再現するロケーションの拡張およびゲームプレイの追加機能、コミュニティのフィードバック収集、コンソール対応等の支援を目的としており、来月には1~2時間程度のコンテンツを備えた後援者専用のプレイアブルデモがリリースされる予定となっています。

また、本作のKickstarterキャンペーンは開始から半日で既に1万6,000ドルを集めており、15ドルのデモアクセスや30ドルのデジタル製品版をはじめ、超豪華な特典を用意した多数のプレッジが用意されていますので、気になる方はキャンペーンの概要とプレッジのラインアップを確認しておいてはいかがでしょうか。

■ “Chernobylite”のロードマップ

  • 2019年4月:Kickstarterキャンペーンの始動
  • 2019年5月:1~2時間のゲームプレイを備えた後援者専用のデモ
  • 2019年4月~2019年9月:デモに対するフィードバックの収集
  • 2019年10月:コミュニティ向けのクローズドなアルファテストの始動
  • 2019年11月:Steam Early Access版の発売
  • 2020年後半:フィードバックに基づく拡張を備えたPC製品版の完成
  • 未定:コンソール版は既に計画中だが、リリース時期はKickstarterキャンペーンとSteam Early Access版のフィードバックに基づき決定される
情報元及びイメージ:Kickstarter

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