「サイバーパンク2077」は会話やカットシーン中も移動や周辺を見回すことが可能、CDPRがプレイヤーの没入感を損なわない工夫に言及

2019年7月29日 19:24 by katakori
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「Cyberpunk 2077」

gamescom 2019向けの出展がいよいよ1ヶ月後に迫るCD Projekt Redの期待作「サイバーパンク2077」ですが、新たにOfficial Xbox Magazine誌の2019年9月号に本作の特集記事が掲載され、プレイヤーの没入感を維持するための興味深いディテールが明らかになりました。

“サイバーパンク2077”の開発にあたり、ゲーム内で起こる出来事に対して、常にプレイヤー主導の選択肢を提供するよう取り組んでいると語ったストーリーディレクターMarcin Blacha氏は、まずダイアログ選択が状況に影響を与える主な手段であると共に、会話シーンやカットシーン中にプレイヤーが自由に動き回ったり、周囲を見回せることができる自由を与えることで、プレイヤーに決定権を与えていると説明。

さらに、Marcin Blacha氏はCD Projekt Redがプレイヤーの没入感を可能な限り損なわないよう取り組んでいると語り、1つの例として、2018年8月に公開された48分デモの冒頭に描かれた女性の救出シーンを紹介。氷をはった浴槽から女性を救い出した“V”が、女性の生体モニターをチェックした際、各種情報が“V”の角膜に直接投影された演出を挙げ、例えカットシーン中に周囲を見回したとしても、必要な情報を見逃さない工夫が凝らされていることを明らかにしています。

また、氏はプレイヤーの没入感を阻害しないその他の取り組みとして、ファストトラベル以外にローディング画面が存在しないこと、“V”の詳細なキャラクター作成機能を紹介しています。

参考:昨年のゲームプレイ映像、件の救出シーンは4分30秒から確認できる
参考:“サイバーパンク2077”が表紙を飾ったOXM誌最新号

情報元:ComicBook, Wccftech

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