ラヴクラフトと伊藤潤二作品にインスパイアされた期待作「WORLD OF HORROR」のSteam Early Access版発売が2月20日に決定、日本が舞台となるコズミックホラー

2020年1月18日 16:14 by katakori
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「World of Horror」

ポーランドの歯科医Pawel “Panstasz” Kozminski氏が本業の傍らたった1人で開発を始め、H・P・ラヴクラフトと伊藤潤二作品にインスパイアされた80年代日本の禍々しい舞台をはじめ、MS Paintで描かれた狂気の1bitピクセルアート、HyperCardアプリを想起させるようなUIデザインで話題となった期待作「WORLD OF HORROR」ですが、2018年2月のデモと今年6月の日本語対応デモ配信以降の進捗に注目が集まるなか、新たにパブリッシャーYsbryd Gamesが本作のSteam Early Access版発売日をアナウンスし、2020年2月20日に待望の早期アクセスローンチを果たすことが明らかになりました。

また、発売日の決定に併せて、舞台となる海沿いの街や奇妙な住人達、ゲームプレイのハイライトを収録したトレーラーが登場しています。

PS4とNintendo Switch、PC向けの新作となる“WORLD OF HORROR”は、かつて地上を支配していた旧い邪神が目覚めつつある(まさに日本版“インスマウスの影”のような)世界が舞台となるアドベンチャー要素の強いホラーRPGで、ターンベース戦闘や固有のストーリーと特性を備えた複数のプレイアブルキャラクター、ゲームの進行に変化をもたらすイベントカードのデッキ構築といった要素を特色としており、5人のプレイアブルキャラクターを実装する2月のSteam Early Access版リリース以降は、2020年末までの1.0ローンチに向けて新たなキャラクターや幾つかの謎、多くのイベント追加が進められるとのこと。

本作が気になる方は、既に日本語化済みで2人のキャラクター高橋愛子とサイトウキリエがプレイできる最新のデモをプレイしておいてはいかがでしょうか。

「World of Horror」
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情報元及びイメージ:Eurogamer, Destructoid, Steam

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