「DICE LA」の新作はFrostbiteエンジンを採用するシューターになる可能性が高い、Vince Zampella氏が予告

2020年5月15日 12:00 by katakori
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「DICE LA」

今年初めに再編がアナウンスされ、Respawn EntertainmentのボスVince Zampella氏が新たなリーダーに就任した「DICE LA」ですが、スタジオの名称変更と未発表のオリジナルタイトル開発を掲げた再編の続報が待たれるなか、新たにVince Zampella氏がIGNのインタビューに応じ、スタジオの今後と新作について興味深い取り組みを明らかにしました。(※ Vince Zampella氏はRespawn EntertainmentのCEOとDICE LAのリーダーを兼任)

“DICE LA”は、2013年5月に設立されたDICEのロサンゼルススタジオで、かつてEA LAとして数々のMedal of Honorタイトルを手掛け、2010年にスタジオ名を改め“Medal of Honor: Warfighter”を手掛けたをDanger Close Gamesの一部を吸収した後継スタジオとして知られており、Battlefield 4のDLCやBattlefield Hardline、Battlefield 1、Battlefield Vの開発を支援したほか、Star Wars Jedi: Fallen Orderの開発にも参加していました。

現在100人規模の開発者が在籍する“DICE LA”の今後について言及したVince Zampella氏は、独自のアイデンティティを持つスタジオ名の変更を進める一方で、依然としてDICE LAが優秀なシューター開発者を多く擁するシューターチームであることを強調しており、他のEAタイトルと競合せず、ポートフォリオのギャップを適切に埋めるクールなシューターに取り組みたいと伝えています。

なお、新作に関する具体的なディテールは不明ですが、Vince Zampella氏によると、既に優れたアイデアが幾つか存在しているものの、お披露目にはまだ時間が掛かるとのこと。

また、DICE LAの次期プロジェクトに関するエンジンに言及した氏は、DICEが元々Frostbiteに精通したチームであることを挙げ、作りたいゲームを作るためには適切なエンジンを選択する必要があり、DICE LAにとってはそれがFrostbiteに当たるだろうと説明。別のエンジンも選択肢となり得るものの、Frostbiteの能力を引き出す才能を無駄にすることは惜しいと強調しています。

情報元及びイメージ:PlayStation LifeStyle, IGN

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