League of Legendsの世界が舞台となる新作RPG「Ruined King」の発売時期が2021年内に変更、Airship Syndicateが報告

2020年12月11日 8:30 by okome
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「Ruined King: A League of Legends Story」

昨年12月に放送された“The Game Awards 2019”にて、League of Legendsを専門に扱うサードパーティ向けのパブリッシングレーベル“Riot Forge”の第1弾タイトルとしてアナウンスされた「Ruined King: A League of Legends Story」ですが、新たに開発を手掛けるAirship SyndicateとRiotが本作の発売延期をアナウンス。当初2021年初頭を予定していたリリースを2021年内に変更したことが明らかになりました。

今のところ延期の具体的な理由は明かされていませんが、Airship Syndicateによると、今年は自分たちの手に負えないような数多くの困難があり、作品を完成させるにはもうしばらく時間が必要とのこと。

参考:“Ruined King: A League of Legends Story”の公式アナウンストレーラー

Darksidersの父Joe Madことジョー・マデュレイラ率いるAirship Syndicateが開発を担当する“Ruined King: A League of Legends Story”は、PS4とPS5、Xbox One、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けのターンベースRPGで、ルーンテラの港町ビルジウォーターとシャドウアイルを舞台に、ミス・フォーチュンとイラオイ、ブラウム、ヤスオ、アーリ、パイクが共通の敵に立ち向かう物語が描かれるとのこと。

『Ruined King: A League of Legends Story™』

崩壊に立ち向かえ

『League of Legends』のチャンピオンからなるチームを結成し、ビルジウォーターを探検してシャドウアイルへと出帆し、恐ろしいブラックミストの謎を解き明かそう。

『Ruined King: A League of Legends Story™』について

『Battle Chasers』や『Darksiders』で知られるAirship Syndicateが開発し、同作品のクリエイターである伝説的なアメリカンコミックス作家のジョー・マデュレイラの作風を特徴とする『Ruined King: A League of Legends Story』は、『League of Legends』の世界の探索へとプレイヤーを誘うRiot Forgeのデビュー作。この没入型ターン制RPGでは、プレイヤーは自分のチームを自由に構成して、現実に起こりそうにない『League of Legends』のチャンピオンのグループをコントロールし、ビルジウォーターの活気ある町や謎深いシャドウアイルを探索し、レーン・イニシアティブ・システムを体験することになる。

情報元及びイメージ:Gematsu, Epic Games

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