傑作時代劇アクション「Ghost of Tsushima」の映画化が決定、監督は“ジョン・ウィック”シリーズのチャド・スタエルスキ

2021年3月26日 1:39 by katakori
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「Ghost of Tsushima」

昨年7月に世界ローンチを果たし、非常に高い評価を獲得したSucker Punchの傑作時代劇アクション「Ghost of Tsushima」ですが、先ほどDeadlineが独占情報として本作の映画化を報告。なんと“ジョン・ウィック”シリーズのチャド・スタエルスキが監督を務めることが明らかになりました。

映画版“Ghost of Tsushima”は、Sony PicturesとPlayStation Productionsが製作を率いており、Sucker Punch Productionsが製作総指揮を担当するほか、チャド・スタエルスキの87ElevenEntertainmentがプロダクションを、PlayStation ProductionsのAsad Qizilbash氏とCarter Swan氏がプロデューサーを務めることが判明しています。

今のところ、映画版の公開時期やキャストを含む詳細は不明ですが、Deadlineのインタビューに応じたAsad Qizilbash氏は、映画がオリジナルと同じく境井仁の物語を描く作品であることを明言しており、今後の動向に大きな期待が掛かる状況となっています。

『Ghost of Tsushima』映画化決定のお知らせ

本日は、PlayStation®4用ソフトウェア『Ghost of Tsushima』の映画化が決定し、制作が進行していることをお知らせします。私たちサッカーパンチ・プロダクションズが開発したゲームの映画化ということで、コンテンツの可能性に期待が膨らみます。かの有名な『E.T.』を鑑賞した時のように、誰もが映画館で観客に交じって涙した経験や、映画の公開初日に館内の照明が落ちるなか、みんなで一緒に興奮し、歓声をあげた経験があると思います。映画館で仲間と共に映画を鑑賞する、このような体験は何ごとにも代えがたいものです。いつかみんなで揃って、映画館で境井 仁を観る日がくることを想像するだけでワクワクします。仁が冥人へと変わっていく、その覚悟を新たな特等席から眺められるということは大変感慨深いものです。

今回の映画化は、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントとのパートナーシップにより実現しました。仁というキャラクターを、映画「ジョン・ウィック」シリーズを手掛けた映画監督、チャド・スタエルスキ氏に託しました。彼の長年の経験に裏打ちされた作品へのビジョンを活かし、これまでにない最高のアクション作品を生み出してくれることでしょう。仁のレーザー級の刀捌きを実写化できる人がいるとすれば、それはチャド・スタエルスキ氏しかいないと思っています。

もうひとつ、本日お伝えしたいことがあります。『Ghost of Tsushima』の累計実売本数が650万本を突破しました。またそのうち約半数の方々が本作を最後までクリアしてくださったという信じられない結果もあわせてご報告します。作中の対馬が、なんと約325万回も作中のモンゴル兵から守られたことになります。

私は先日、「対馬市永久アンバサダー」に任命されましたので、新型コロナウイルスの状況が落ち着いた暁には、皆さんにはぜひ対馬にお越しいただきたいと考えています。対馬は美しい景色、あたたかい人情、そして長い歴史のある地です。運がよければツシマヤマネコを目にすることができるかもしれません。『Ghost of Tsushima』の映画が公開された際には、モンゴル軍が上陸した浜の思い出話を友達にすることもできますよ。

最後に、私たちサッカーパンチ・プロダクションズのメンバーを代表して、『Ghost of Tsushima』を支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。皆さんの応援のおかげで、この映画化が実現しました。オンラインに投稿してくださるフォトモードで撮影したスクリーンショットや、オンラインマルチプレイ「Legends/冥人奇譚」での皆さんの活躍を、いつも嬉しく見守っています。今回のプロジェクトも、皆さんと共に築き上げていくのを楽しみにしています。

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