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Frontier DevelopmentsがPC版「Elite Dangerous: Odyssey」と“Horizons”ユーザーの暫定的な分離を報告、今後の統合も計画中

4フェーズに渡って行われたアルファを経て、5月19日の発売がいよいよ目前に迫る「Elite Dangerous」の次期大型拡張パック“Odyssey”ですが、週末にFrontier DevelopmentsがSteamページを更新し、舞台となる銀河の共有に関する仕様を報告。PC版“Odyssey”のローンチからコンソール版の発売まで、一時的に“Odyssey”ユーザーの銀河と(従来のバニラである)“Horizons”ユーザーの銀河を隔離し、個別に運用することが明らかになりました。

つまり、“Odyssey”を導入したプレイヤーは、(Odyssey未購入の)“Horizons”ユーザーと同じセッションをプレイすることはできませんが、“Odyssey”プレイヤーが“Horizons”モードでゲームを起動することで、従来の“Horizons”プレイヤーと一緒にプレイ可能となります。ただし、“Horizons”モードで起動した場合、当然ながら“Odyssey”コンテンツは利用できません。

これは前述の通り暫定的な措置で、コンソール版“Odyssey”の発売時に全対応プラットフォーム向けのアップデートを配信し、“Odyssey”と“Horizons”のプレイヤーが各プラットフォーム上で再び一緒にプレイできるよう改善されるとのこと。

この際、“Horizons”環境には新しい惑星の描画技術や各種ビジュアルアップデートが適用されますが、徒歩による外部への移動や、大気圏内の“Odyssey”環境へのアクセスは制限されます。

情報元及びイメージ:Eurogamer, PC Gamer, Steam
katakori