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復活が噂される「Dead Space」の新作は初代の本格リメイクか、VentureBeatが報告

先日、復活の噂が浮上し、昨日公式YouTubeのプロフィール画像が突如変更された話題をご紹介した人気Sci-Fiホラーシリーズ「Dead Space」ですが、その後の動向と確認に注目が集まるなか、新たにVentureBeatがこの件に言及し、噂の一部を実際に確認することができたとして、EA Motiveが初代の本格的なリメイクで“Dead Space”フランチャイズのリブートを進めていると報告しました。

今のところ、“Dead Space”の復活そのものの有無を含む真偽の程は不明ですが、VentureBeatによると、今回のリブートはカプコンによる近年の“バイオハザード”リメイクを参考にしており、オリジナルを基盤に現代的なビジュアル強化をもたらすほか、シリーズの過去作からヒントを得た新しいゲームメカニクスが導入されるとのこと。

また、VentureBeatは“Star Wars Jedi: Fallen Order”の成功に伴い、EAがシングルプレイヤー向けのアクションアドベンチャーに取り組む考えを取り戻したとも説明しており、今後の動向に改めて注目が集まる状況となっています。

余談ながら、オリジナルの“Dead Space”を手がけたVisceral Gamesは2017年に閉鎖済みで、フランチャイズを生んだ中心人物Glen Schofield氏とMichael Condrey氏はSledgehammer Gamesの設立を経て、それぞれに独自の新スタジオを立ち上げ、何れも元Visceralの開発者を多く雇用しています。(※ 特にGlen Schofield氏はDead Spaceの精神を継ぐ新作Sci-Fiサバイバルホラー“The Callisto Protocol”を開発中)

なお、リメイクの開発を担当すると噂される“EA Motive”は、“Star Wars: Squadrons”のローンチ以降、次回作に関する話題が一切アナウンスされておらず、設立当初から取り組んでいたAAAオープンワールドアクションアドベンチャープロジェクト“Gaia”が未発表のままキャンセルされたと報じられる一方で、先日“Assassin’s Creed Origins”と“Assassin’s Creed Valhalla”の開発を率いたUbisoftのベテランEric Baptizat氏をゲームディレクターとして雇用し話題となっていました。

情報元及びイメージ:Kotaku, VentureBeat