新生“God of War”の北欧神話ストーリーは「God of War Ragnarök」で完結、Cory Barlog氏が決断の背景を説明

2021年9月17日 10:34 by katakori
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「God of War Ragnarök」

先日、新シリーズのリブートを見事に成功させたお馴染みCory Barlog氏に代わり、ベテランEric Williams氏がディレクターを務めることが判明した期待の続編「God of War Ragnarök」ですが、クレイトスとアトレウスの新たな物語に大きな期待が掛かるなか、Kaptain Kubaのインタビューに応じたCory Barlog氏とEric Williams氏が新シリーズの展開に言及。北欧神話をテーマに描く現行のシリーズを三部作ではなく、続編“God of War Ragnarök”で完結させることが明らかになりました。

二部作に留める決断を下した背景について言及したCory Barlog氏は、現実的な問題として1作の開発に5年を費やした場合、三部作の物語を終えるために15年近い期間が必要になると語り、それは余りにも長すぎると強調。クレイトスとアトレウスを巡る物語の核心自体は、三部作に十分対応できる内容であるものの、それはいささか物語的に広がりすぎているように感じられると語った両氏は、チームの状況や北欧神話シリーズで伝えたい内容を整理した際に、2作目のストーリーで十分にまとめられることが分かったと説明しています。

Cory Barlog氏は、新生“God of War”と“God of War Ragnarök”の経験を、映画“ロード・オブ・ザ・リング”のエクステンデッド・エディションをボックスセットに例え、長大な物語の全てを2つの作品をプレイすることで手にしたように感じることができると語り、息子が大学に入学する前になんとか新シリーズを完結させたいと伝えています。

今のところ、“God of War Ragnarök”がどんな物語を描くのか、その詳細は不明ですが、前作の展開を経てさらに複雑化した親子関係やラグナロクの到来、ソーの登場、そしてこれまでアクセス出来なかったヴァナヘイムルとスヴァルトアールヴァヘイムル、アスガルドが解禁され、いよいよ九世界の全てを舞台として導入することが判明していました。

余談ながら、Cory Barlog氏は“God of War Ragnarök”の開発に関与しておらず、Eric Williams氏に開発を託した上で、自身は未発表の新プロジェクトに取り組んでいることが報じられていました。

参考:先日遂に公開された“God of War Ragnarök”のゲームプレイトレーラー
参考:Cory Barlog氏とEric Williams氏が出演したインタビューのアーカイブ
情報元及びイメージ:GamesRadar, VGC

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