人気ゴーストハンティングCo-opゲーム「Phasmophobia」の最新ロードマップが公開、製品版1.0ローンチの予告も

2024年1月4日 23:45 by katakori
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「Phasmophobia」

最大4人プレイ可能なオンラインCo-opゴーストハンティングゲームとして、2020年9月に早期アクセス版のローンチを果たしたKinetic Gamesのデビュー作「Phasmophobia」ですが、現在開発が進められているコンソール向け早期アクセス版の進捗に注目が集まるなか、新たにKinetic GamesがSteamページを更新し、2024年以降のロードマップを公開。製品版1.0を含むアップデート4種の概要が明らかになりました。

また、2023年内のリリースが延期となったコンソール版の進捗に加え、新マップ“Point Hope Lighthouse”のディテールも報じられています。

「Phasmophobia」

2024年以降のロードマップ(何れもリリース時期は未定)

■ v0.9+

  • ライティングのオーバーホール
  • 視力の順応
  • スクリーンスペースGI
  • 進行率の改善
  • アイテムティアの調整
  • ショップv3

■ v0.10+

  • 新たなタスク
  • 新たなオプション目標
  • 報酬の変更
  • 写真のオーバーホール
  • 証拠映像
  • 新装備:サウンドレコーダー

■ v0.11+

  • 新しいプレイヤーモデル
  • 新たなプレイヤーアニメーション
  • CCTVのオーバーホール
  • プレイヤーカスタマイズ

■ 1.0フルリリース

  • 新たなゴーストモデル
  • ハントのオーバーホール
  • 幻覚
  • イベントのオーバーホール
  • 新たなインタラクション
  • ※ 1.0(Horror 2.0)アップデート以降も装備品や幽霊、ロケーションを含む新コンテンツの開発が継続される予定

コンソール版の最新情報

  • 昨年末のリリースを予定していたコンソール向けの早期アクセス版は幾つかの理由で延期となった。
  • 現在もコンソール版の準備が懸命に進められており、準備が整い次第リリースされる予定。
  • コンソール向け早期アクセス版のリリース時には、PC向けに導入される最新のショップv3やレベリング調整、装備品のティア、細かなバランス調整等が実装済みとなる予定。

新マップ“Point Hope Lighthouse”について

  • “Point Hope Lighthouse”は、その名の通り灯台が舞台となる新マップで、従来のマップとは大きく異なるゲームプレイ体験が導入される。
  • 灯台のフロアは部屋が円形であることから、幾つかのループ地点が存在しており、このループと階段や隠れ場所の位置を巧妙に配置することで、超常的な攻撃から逃げるプレイヤーに素早い判断を強いることが可能となる。
  • “Point Hope Lighthouse”初の外観を紹介する2枚のスクリーンショットが公開。1枚は灯台の最上層に存在する狭いメンテナンスルーム。もう1枚はオーナーが改装中のバスルームで絶好のループスポットとなる。
「Phasmophobia」
「Phasmophobia」
情報元及びイメージ:GameWatcher, Steam

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