Marty O’Donnell氏とポール・マッカートニーが手掛けた“Destiny”のサウンドトラック「Music of the Spheres」が遂にリリースか、Bungieが予告

2018年5月1日 0:49 by katakori
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「Destiny 2」

ビデオゲーム史に残る名曲の数々を生んだコンポーザーMartin O’Donnell氏とBungie、同社の社長Harold Ryan氏を巡る複雑怪奇な法廷闘争を経て、お蔵入りとなっていたものの、昨年のクリスマスに極僅かな配布分から音源が流出していたMarty O’Donnell氏とMike Salvatori氏、ポール・マッカートニーによる初代“Destiny”の壮大な組曲「Music of the Spheres」ですが、2013年6月の発表からおよそ5年の歳月を経て、遂にBungieが“Music of the Spheres”を正式にリリースするのではないかと注目を集めています。

これは、BungieのコミュニティマネジャーCozmo氏が公式reddit上で報告したもので、近々“Music of the Spheres”を公式にリリースする計画があると語った氏は、近く続報が解禁されると伝えています。

また、この報告について当のMarty O’Donnell氏とBungieのChristopher Barrett氏が微笑ましいやりとりを交わしており、紆余曲折あった傑作の正式リリースに期待が掛かる状況となっています。

「Destiny 2」

初代“Destiny”の誕生に深く関わった“Music of the Spheres”は、Halo Reachの発売後、Bungieのクリエイティブチームがブレインストーミング向けにアイデアの源泉となる楽曲の製作をMartin O’Donnell氏に依頼したことがきっかけとなり生まれた組曲で(後にMike Salvatori氏が参加)、Martin O’Donnell氏はコペルニクス以前の天動説をベースに、地球から視認可能な8つの天体(太陽と水星、金星、地球と月、火星、木星、土星)を表す8つの楽曲を定め、それぞれにCで始まりCで終わる8つのモチーフを用意し、ポール・マッカートニーの協力を得た楽曲“The Hope”で終える傑出した作品として大きな人気を博していました。

情報元:PCGamesN, Eurogamer

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