極寒のサバイバルを描く「Fade To Silence」の新トレーラーがお披露目、製品版のローンチもまもなく

2019年4月19日 13:22 by okome
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「Fade To Silence」

2017年12月のSteam Early Access版ローンチを経て、先日海外PS4とXbox One、PC製品版の発売日が2019年4月30日に決定したBlack Forest Gamesの新作サバイバル「Fade to Silence」ですが、新たにTHQ Nordicが来る製品版の発売に先駆けて、プレイヤーに囁きかける内なる声との対峙や不気味なモンスターとの戦闘を収録した新トレーラー“Where Is My Mind”を公開しました。

■ このゲームについて

永遠の冬に閉ざされた、文明破滅後の世界。Fade to Silenceはシングルプレイと協力プレイが可能なサバイバルアクションアドベンチャーです。邪悪な力によって歪められた自然界と、雪と氷が形作る過酷な環境。凍りついた荒野を、悪夢から抜け出てきたような奇怪なモンスターがさまよいます。

プレイヤーはある悩みに苦しむ天性のリーダー、アッシュとなります。滅亡した地球の極寒の荒れ地を探索し、生き延びるために居住地を作ります。資源は残り少ないため、ちょっと装備を強化したり材料をそろえるためにも、探索に出かけて必要なアイテムを採集することになります。プレイヤーはサバイバル用の物資を求めて広大な土地をかき分け、さまざまな不気味なモンスターに遭遇しますが、最も強大な敵は容赦ない寒さです。氷点下の気温が主人公アッシュの体力を徐々に奪っていきますが、一番危険なのはときおり遭遇する吹雪です。予期せず吹雪に巻き込まれると、生き残るためにプレイヤーのスキルと決意、そして運がギリギリまで試されることになります。

過酷な環境を生き延び、すべての試練を乗り越えるには、仲間を見つけ、プレイヤーの居住地に引き入れる必要があります。仲間のスキルや特性によって、より高いレベルの資源や装備が手に入るようになります。そのような進展をなくしては、プレイヤーは最低限の必要物資を採集してその場しのぎの道具や武器を作ることしかできません。

Fade to Silenceでは、厳しい冬の環境を表現する要素を多数取り入れており、キャラクターを中心に進めていく複雑な集団サバイバル体験となっています。動的な天候システムにより、邪悪な力に犯された極寒の世界でサバイバルをしているという没入感を高めます。生き残れるかどうかは、プレイヤーが天候を上手に読めるかどうか、また帰還するか避難場所を探すかという判断を適切に行えるかどうかにかかっています。また、地面にはプレイヤーやNPCが雪をかき分けた跡が動的に加えられ、これを手がかりに狩猟に向いた場所を探したり、モンスターの徘徊する場所を避けたりすることができます。

本作の特徴:

  • 緊張感あふれる雰囲気とゲームプレイ―シビアなシステムとバランスにより、先を考えて戦略を練ることが求められます。
  • 探索モード―自分のペースで世界を歩き回り、ストーリーを体験できるモードです。
  • 広大な雪の世界を探索―ローンチバージョンでは三角州、密林、そして耕作地を探索でき、その総面積は8km²におよびます。
  • 狼の引くソリで長期の遠征―ソリに物資を積み込み、味方を1人連れて最奥の地まで長い探索の旅にでかけましょう。
  • 生存者を仲間に勧誘―より良い装備を作れるようになり、極寒の環境や危険さを増していく敵に対抗できます。
  • 仲間を指導―生存のため、仲間を導きましょう。時には過酷な決断も必要となります。
  • モンスターとの戦闘―荒廃した世界を不気味なモンスターがさまよい、ゲームが進むにつれ強力になっていきます。
  • 2P協力プレイ―他のプレイヤー1人を招いて協力プレイをホスティング可能。この機能は、最初のNPCの仲間を獲得してから利用できます。
  • プレイヤーに囁きかける不思議な声―「内なる声」を信じましょう。あれはきっと味方…のはず。
情報元及びイメージ:Steam, Gematsu

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