Ridiculous

近年のゲームビジネスでは新IPが増加傾向にある事をニュースでお伝えしたりしましたが、そういった意欲的な動きがいくら盛り上がろうとも、そしていくらク○ゲーを量産しようとも今後も絶対に絶える事のない炎がライセンス物のタイトルです。だいたい映画の公開日に間に合わせなくちゃいけなかったり、ビジネス的な理由から折り込まれる意味不明な展開のゲームになってしまったりと、その腐りっぷりは様々です。そういう意味ではBatman: Arkham Asylumは本当に革命的なある種の事件だったと言えるのではないでしょうか。

という事で、近年のタイトルでもヒーロー物とか大作映画物とか結構ぞくぞくする程やばい感じの物も多く見られますが、色々差し障りのない古めのタイトルから選ばれた滑稽でボンクラなライセンスタイトルのトップ10がVGChartzで公開されました。なつかしい物から見たことないボンクラ、そして海外版プ○ジェクト・ミネルバ枠まで、バリエーション豊かに取りそろえられています。

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「Splinter Cell: Conviction」 スプリンターセル コンヴィクション

先日Facebookで行われたライブチャットイベントに、「Splinter Cell: Conviction」のディレクターを務めるPatrick Redding氏が登場し、本作のシングルプレイとプロローグを描くCo-opモードの両方をプレイするボリュームが12~16時間である事を明かしました。

本作にはこれ以外にも複数のゲームモードが存在する(現在4種類が確認)Deniable Opsと名付けられたチャレンジモードやマルチプレイも用意されており、実績等の事も考慮するとかなりのボリュームに感じられるタイトルとして仕上がりそうです。また、4月へと延期された事でさらなるブラッシュアップも図られるとの事で、やっと日の目を見る事となった久しぶりのサムは、首を長くして待った分楽しませてくれそうでファンとしては嬉しい限りです!

かつてのステルス・ヒーローの復活なるか?!Splinter Cell: Convictionの対応プラットフォームはXbox 360とPCとなっています。リリース日については4月30日とも噂されていますが、正式な発表はまだ行われていません。

情報元:VG247
「Uncharted 2: Among Thieves」 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

先日GDC2010のノミネート作品をご紹介させていただきましたが、来月2月18日にラスベガスで開催されるD.I.C.E.サミット2010で発表される”13th Annual Interactive Achievement Awards”のノミネート作品が昨日公開されました。受賞作品の発表はサミット開催中に行われます。

昨年のVGA 2009でGame of the Yearを獲得したことでも話題となった「Uncharted 2: Among Thieves」がなんと、Overall Game of the Yearを含む15の賞にノミネートされている事が明らかになりました。1つの作品が15の賞にノミネートされるのは前例が無く、同作の評価が非常に高い事がうかがえます。また、2009年の大作の一つでもある「Assassin’s Creed II」が10部門にノミネート、「Call of Duty: Modern Warfare 2」が9ノミネート、最近続編のアナウンスもあった良作「Batman:Arkham Asylum」が8部門にノミネートされています。

以下に主な部門とノミネート作品のリストを一部掲載いたします。完全なリストについてはこちらのPDFデータをご覧ください。

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ゲーム文化の遅れ

定期的に噴出するイギリスでのゲームの暴力表現に対する激しい論争ですが、最近もTVメディアで暴力表現に対する過度な報道が繰り返されており、モラル・パニックとも言えるような状況に陥っている模様です。そんな中、先週ロンドンで開催された英ゲーム産業の未来について論じるWestminster eForumにEidosのボスでありライフプレジデントでもあるイアン・リビングストン御大が出席、イギリスがゲーム文化に対する認識が低い事から文化や金融的な恩恵を受けられずにおり、メディアが報じる抗議はイギリスの貧弱なゲーム開発技術に向けられるべきだとぶった切り、同国のTVメディアがかき立てるニュース報道を批判しました。

リビングストン氏はゲームが大きな学習ツールである事を述べ、これがイギリスの経済に大きく貢献する事ができる創造的な産業であるとアピール、そういった良い面を報道しないニュースメディアに対して遺憾の意を表しています。さらに近年カナダで相次ぐスタジオ開設などに絡むゲーム開発の税金免除の事についても触れ、今後どんどんカナダへの移動は増えていくとしてイギリスのゲーム産業の生き残りについて警鐘を鳴らしています。

情報元及びイメージ:Joystiq
「ロックマン10 宇宙からの脅威!!」

先日は個性的なボス達の詳細も明らかになったシリーズ最新作「ロックマン10 宇宙からの脅威!!」、今作ではイージーモードも用意されシリーズ初心者にも優しい設計になっていますが、昨晩Xbox360Achievementsが本作の実績内容を公開、さすがロックマン!と言える激しい難易度になっている事が明らかになりました。最後の4実績をクリアできる気がしない……!しかしコアゲーマーには骨太な高難度実績としてチャレンジしがいのあるタイトルとなりそうです。

Whomp Wily! (5)
一度クリアする

Blue Bomber (10)
一時間以内にクリアする

Superhero (10)
ハードでクリアする

Hard Rock (20)
ダメージを受けずにボスまでたどり着く

Headbanging (20)
ヘルメット無しで8体のボスを倒す

Destroyer (20)
敵を1000体倒す

World Warrior (5)
全てのタイプの敵を1体ずつ倒す

Trusty Sidearm (20)
デフォルトの武器で8体のボスを倒す

No Coffee Break (10)
エネルギー缶、ミステリー缶、ウェポンタンクを使わずにクリアする

Tenacious (20)
コンティニューせずにクリアする

Invincible (30)
死なずにクリアする

Mr. Perfect (30)
ダメージを受けずにクリアする

情報元:GameInformer
「OnLive」

昨年のGDCで登場したゲームクラウドサービスの「OnLive」、本サービスの発表を機に後続の様々なゲームのストリーミング配信サービスが登場する事になりますが、OnLiveは競合よりも一足早く資金調達を済ませ、昨年の9月からベータテストを開始しています。さらにその範囲も拡大され、現在ではワシントン・ダラス・サンフランシスコの3地域を中心に北米を大きくカバーした規模のベータテストが続けられています。

先日からこのベータテストに関するプレビューが海外でちらほらと見かけられるようになり、どうやら現段階ではサービスを受ける地域によっては遅延(レイテンシ)の問題が発生している事が明らかになってきました。発生している遅延は50~80ミリ秒程度の物で、熱心にゲームをやられている方ならMass EffectはプレイできるがUnreal Tournament 3はゲームにならない程度と言えば感覚として判りやすいでしょうか。

「OnLive」

現在プレイできるゲームタイトルはバランスの良いジャンル配分がされており、反応速度が重要となるFPSとしてUnreal Tournament 3、アーケードゲームライクなBurnout ParadiseやH.A.W.X.、RTSタイトルとしてCompany of Heroesが、さらに近年流行のカジュアルゲームとしてWorld of Goo等が用意されており、様々なテストには申し分のないラインアップになっている様子、さらにローカルでゲームを動作させる事に比べてロード時間が非常に短く感じられるとの事で、これが非常に快適に感じられるそうです。

さらにゲーム中でもSTEAM等で見られるようなバックエンドメニューを呼び出し、ここからプレイするゲームの変更が簡単に出来るとの事で、このゲームの切り替えやUIのレスポンスは非常に軽快である様子。ただし現在のベータテストではプレイヤーによる1タイトルのプレイが1セッション30分以内に制限されている事なども明らかにされています。

「OnLive」

これらのプレビューに併せて明らかになった遅延問題について、昨日OnLiveのCEOを務めるSteve Perlman氏が公式Blogで現在のサービス状況を公開、遅延の問題が発生する地域などについても言及し、プレイヤーがデータセンターから1000マイル(約1600km)を越える距離にある場合に遅延が発生している事を明らかにしました。データセンターとの距離が近いプレイヤーは概ね快適なプレイが実現されているようで、今後サーバの増設や調整などが期待される所です。2010年中には正式サービスを開始するとされるOnLive、モバイル対応やアメリカ以外でのサービス展開、そして競合サービスの動向など注目すべき点がまだまだ多くありそうです。

情報元:VG247, VG247, イメージ:All Games Beta, OnLive Blog
「Heavy Rain」 ヘビーレイン -心の軋むとき-

PS3の専用タイトルとして革新的な内容で注目を集めている「Heavy Rain」(国内ではHEAVY RAIN -心の軋むとき-)、何もかもがこれまでに無かった様なスタイルで実際のプレイ内容が気になる方も多いのではないでしょうか。そんな本作のデモが2月11日にリリースされる事がヨーロッパのPlaystation.Blogから明らかになりました。

さらにQuantic Dreamのお膝元であるフランスのゲーム情報サイトGameblog.frではDavid Cage氏が本作リリース後に用意されている新しいDLCについて触れ、本編の折り紙殺人鬼のプロローグが描かれ、殺人鬼と成っていく過程が描かれたエピソードが存在する事が明らかになりました。またプレイヤーキャラクターの一人であるFBI捜査官Norman JaydenのDLCについても明かされ、彼がTriptocaineと呼ばれる薬物に溺れていくプロセスが描かれている事が判りました。

またそれぞれのプロローグが描かれるとされているDLCが1時間程度のプレイボリュームを持っている事も明らかになりました。あと二人のプレイアブルキャラクターのDLCが残っている状態ですが、こちらも続報が楽しみですね。HEAVY RAIN -心の軋むとき-は2月18日リリースの予定となっています。

情報元:VG247, Eurogamer

近年大きな注目を集め、身近な未来技術として馴染みも深くなってきた拡張現実技術ですが、デザインTシャツと雑誌をセットで取り扱うユニークな活動を展開しているT-postが新たにTシャツとWebカメラを利用してじゃんけんが遊べるTシャツを発表しました。

このTシャツはT-postマガジンを購入する事でも楽しめますが、プリント用のPDFデータも用意されており、TシャツWebカメラさえ用意すれば手軽に拡張現実が体験できます。じゃんけんは専用ページを介して世界中のユーザーと遊ぶ事が可能です。拡張現実ネタはまだまだ技術的な意味合いが大きい物が多く見受けられますが、こういったポップで手軽な物も楽しそうですね!

情報元:tec.nologia.com

前置きも無く突然ですが、海外の情報サイトにてレトロなゲームコマーシャルの映像が10本紹介されました。情報元では過去10年間のベストなゲームCMと銘打ってランキング的に紹介された物ですが、もうどこがベストなんだか一切わからないカオスな内容にまとまっています。という事で今回はその中から6本を厳選してご紹介。

一発目にご紹介するのは1995年に製作されたアメリカ版スーパーマリオ ヨッシーアイランドのコマーシャル、もうほんとに酷い!そして汚ねえ!購入意欲に併せて食欲まで減退するだめだめCMに仕上がっています。どの層にアピールしてるんだよ……これ。という事でここからも恐ろしくカオスなコマーシャル映像が続きます。はりきってどうぞ!

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「Splinter Cell: Conviction」 スプリンターセル コンヴィクション

今月14日にUbisoftがビジネス的な理由とブラッシュアップを理由に再び延期される事となった「Splinter Cell: Conviction」ですが、ヨーロッパでのリリースが4月30日に決まったとの噂が聞こえてきました。これはイギリスの小売業者がプレオーダー済みの顧客に送ったメールから判明したもので、Splinter Cell: Convictionのコレクターズエディションのリリース日が4月30日に決まったと記載されています。現在詳細については確認中との事で、続報あり次第改めてお伝えいたします。

情報元:The Lost Gamer
facebook

国内でもmixiを始め多くの人が利用するソーシャルネットワークサービスですが、海外ではFacebookやMySpaceなどが多く利用されています。近年ではWebアプリのプラットフォームとしても台頭しており、ソーシャルネットワークに対する依存やサービス上で発生するコミュニケーショントラブルなども様々問題になっています。そんなネット社会に疲れたら、アナログ版Facebook「feisbuk」などはいかがでしょうか。

これはスペインのアーティストLaura Balboa氏による作品で残念ながら販売されている物ではありませんが、ネタに留まらないクオリティの装丁が素敵な逸品となっています。やっぱりアナログで質量を持った物体って素敵!です。

facebook
facebook
情報元及びイメージ:technabob

先日予告をお知らせしていたGTTVによる「Battlefield: Bad Company 2」のシングルプレイトレーラーが先ほど公開され、今作のシングルプレイは前作の”B”カンパニー達が再度登場、プレイヤーは再びプレストン・マーロウとしてプレイする事となりました。テレンスも元気な様子で何よりです。

今作のシングルプレイではアラスカから南アメリカに舞台を移しながらロシアの大量殺戮兵器を追う”B”カンパニー達が描かれるとの事で、プレイボリュームは10時間以上あると伝えられています。PC版デモの登場も近づいてきた本作、マルチプレイが楽しい本作ですが、シングルプレイに登場する面々もなかなか愉快な人が多いのでこちらもお勧めです!Battlefield: Bad Company 2のリリースは北米で2010年3月2日、ヨーロッパでは3月5日となっており、対応プラットフォームはPCとPS3、Xbox 360となっています。

情報元:Joystiq
警察に追われるおっさんが鬼かわいい

いよいよ発売日も決定しPC版の登場も噂される一部で超期待の変なおっさんパズルゲーム「The Misadventures of P.B.Winterbottom」の新しい映像が登場しました。今回の映像では先日明らかになった”おっさんはパイを専門に狙う泥棒”という設定から、分身と時間を操る能力を得る事になるパイとのチェイスが導入部分として紹介されています。日本語としてかなりおかしな状態ですが、その通りなのでしようがないのです……。パイを山ほど抱えて警察から逃げるおっさんの可愛さが素晴らしい!

さらにプレイ映像やインタビュー映像も登場、変化に富んだプレイが非常に楽しそうですが、ゴーストの生存時間とパイの発生を切り替えるスイッチなども存在し、パズルの方もかなり面白そう!やまほどおっさんを分身させてパイを集める様子などはアクション的なセンスも必要になりそうなシーンも多く見られ、かなりやり甲斐がありそうです。映像の中で確認できるパズルの要素となりそうな物を簡単にまとめると次の様になります。

  • 分身(ゴースト)の発生アクション
  • ゴーストには生存時間あり
  • 分身や本体を吹き飛ばす傘振りのアクション
  • おっさんが踏む事でパイが実体化するスイッチ
  • 映像では3種類のパイが確認、実体化したパイ、ゴーストしか取れないパイ、実体化していないパイ
  • パイの実体化には制限時間あり
  • 傘を開く滞空コントロール動作あり

さらに映像ではとても印象的な音楽も確認でき、エスプリ溢れるトーキー映画やスラップスティック物のテイストをさらに豊かな物にしています。プレイテンポも非常に軽快な様子で、これぞインディータイトル!と言える快作The Misadventures of P.B.Winterbottomは2月17日にXBLAにてリリース、価格は800マイクロソフトポイントとなっています。ま、待ち遠しい!

「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

Edge誌の最新号で特集が組まれた今年最大規模のビッグタイトルとも噂される「Halo: Reach」の内容が海外情報サイト等で明らかになってきました。開発の完成度はすでに70%に達しており、様々な新要素や改善が行われる模様です。さらに特集では今作の主人公達となる”Noble Team”のデザインなども確認できます。今回の特集では新たに次の様な内容が判明しています。

  • 開発の進捗は現在70%
  • プレイヤーはカスタマイズ可能でマルチプレイ、Co-op、シングルプレイ共に同様の見た目で利用可能に
  • 新しい3Dレーダーが登場、HUDは様々な情報をオーバーレイ表示する
  • ナイトビジョンが復活
  • ポーズ画面にグレードや得点を表示するが、まだ検討中
  • 爆発エフェクトは完全に新しい物に、新エフェクトは巨大で黒々しく、しばらく留まります
  • Green marineのモノクルが復活
  • 今作のマリーンはhalo 1テイストに
  • Mongoose(4輪バギーのビークル)が復活
  • Assassinationsはマルチプレイで重要な役割を担うが、ベータテストで調整を行う
  • マップはかなり広大だが、各エリアの移動手段が用意される
  • キャンペーンにはいくつかの大きなサプライズがある
  • 雨天の表現が特徴的
  • エリートAIは大きく改善され、様々な行動をとる
  • Designated Marksman Rifleは3倍ズーム可能に
  • シールドチャージはHalo 3ほど早くない
  • Emile(Noble Teamのステルス担当)がグレネードランチャーを持ったアートワークが存在する
「Halo: Reach」 ヘイローリーチ
「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

開発が現在70%という事でベータテストの情報もそろそろ聞こえてくる事になるのでしょうか?Bungieによる最後のシリーズタイトルとなるHalo: Reach、一体どんな仕上がりになっているのか、プレイ映像の登場が待ち遠しいですね。

情報元:The Mind Channel, イメージ:Halo Report
「God of War III」 ゴッドオブウォー III

リリースまで残すところ2ヶ月近くとなり、連日新情報が伝えられている大作「God of War III」、先日MTV MultiplayerがディレクターのJohn Hight氏に行ったインタビューから本作のプレイボリュームが10時間を越える物である事が明かされました。これまでのシリーズ2作品が6~8時間程度である事を考えると、かなりのボリュームアップが図られている様子です。

また、今作が三部作とされたシリーズの最終タイトルとなりますが、God of Warシリーズ自体は今後も継続される事がJohn Hight氏により明らかにされています。革新的なビッグタイトルとなりそうなシリーズ最新作God of War IIIは3月25日発売の予定となっています。

情報元:VG247, Gamervision
「Aliens vs Predator」

Rebellion社が開発中で今回はSEGAがパブリッシャーを務めるシリーズ最新作「Aliens vs Predator」、PC版ではDX11にも対応し非常にクオリティの高い造形が印象的なFPSタイトルとなっています。

そんな本作のPC版の動作環境が公開されました。動作環境の詳細は次の様になっています。

■最低動作環境

OS: Windows 7、 XP、Vista
メモリ: 1 GB (XP)、 2 GB (Vista)
プロセッサー: 3.2 GHz Intel Pentium 4、Athlon 64 3000+以上
DirectX: DirectX 9.0c
グラフィック:128 MB RAM (NVIDIA 6600、ATI X1600)以上

■推奨動作環境

OS: Windows 7、 XP、Vista
プロセッサー: Intel Core 2 Duo E6400または同等のプロセッサー
メモリ: 2 GB System RAM
DirectX: DirectX 9.0c
グラフィック: 512 MB RAM (NVIDIA 8800シリーズ、ATI HD2900 PRO)以上

来るエイリアンフランチャイズの第2弾「Aliens: Colonial Marines」のリリースも左右すると言われいる「Aliens vs Predator」、リリースは北米で2月16日、ヨーロッパでは2月19日の予定となっています。

情報元及びイメージ:Joystiq
ソニック

イギリスのカタログ販売業者Marshall Wardの1990年代中頃のカタログから発掘されたらしいソニックの着ぐるみ?らしき画像が発見されました。一言きもい!もう全ての部分がおかしい。色んなバランスとかも秀逸ながらモデルさんのポーズやら無精髭具合やら、全てにおいて気持ち悪い!情報元にはどうにも中途半端な感じのロボコップ衣装も併せて紹介されています。

ソニック
情報元及びイメージ:UK:RESISTANCE
マジコン

マジコン等による著作権被害の問題はいつの時代も大きな議論を呼ぶ問題ですが、GamePoliticsの報告によると、先日イギリスに26,500以上のDS用マジコンを輸入した人物が裁判で有罪判決を受け、懲役一年が宣告された事が判りました。同国のゲーム業界の団体であるELSPAの会長Michael Ralinson氏はこの強い対応に満足である事を空かしています。

国内でもゲームソフトの違法ダウンロードによる著作権法違反での逮捕や補導は行われていますが、集団提訴などは行われているものの販売業者の罰則などには至っておらず、今回のイギリスのニュースは大きな意味を持つ様に感じます。今後様々な国でも病巣の奥に手が入れられる事になるのか、今後の動向が気になるニュースです。

情報元及びイメージ:Joystiq
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその118
「4コマ:じじい」
skyrim記
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かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

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