THQと手を組んだギレルモ・デル・トロ監督が数週間の内にタイトルを発表か、ゲームはアートだ!

2010年10月6日 18:16 by katakori
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Guillermo del Toro ギレルモ・デル・トロ

8月にヘルボーイシリーズやパンズ・ラビリンスを手掛け、凄まじいオタクとしても知られるギレルモ・デル・トロ監督がTHQと契約を結びゲーム開発に乗り出した事をお伝えしましたが、いよいよタイトルの発表が近づいている事が明らかになりました。

これはMTVのインタビューから明らかになった物で、監督はビデオゲームの分野で何を達成したいか、お気に入りのゲームはあるかとの質問に対し「その問いはクールだ!」といつもの勢いで答え、ビデオゲームは私たち世代のコミックだと興奮気味に語り、インテリ達が「…あぁゲームね」と見下し、リスペクトを得る事のないメディアだと表現、そしてゲームに対して不平を述べる人々に対して「あいつらはゲームを○×※△!プレイしたことがないんだ」と語っています。

監督のこのエネルギーが注ぎ込まれるゲームタイトルは3~4年ほど温めてきた内容との事で、ビッグで革命的で、非常に難しいゲームだと語っています。そしてゲームはアートだと断言、それらが物語のフォームである事からアートとは違うと認識されていると分析しています。

さらに監督は好きなゲームを幾つかピックアップし、ワンダと巨像とICOを最初に挙げ、共に傑作であると評価、さらにBungieの名作Marathonを挙げ、Haloシリーズの熱心なファンである事を明かしています。また監督はマルチプレイで他のプレイヤー達が酷く侮辱的な行為を行っていたのを目の当たりにして以降、マルチプレイを一切プレイせず、専らシングルプレイを楽しんでいるとの事。

そして、今後数週間の内に新タイトルが発表される事を望んでいると発言しています。映画製作ではラブクラフトの代表作とも言える”狂気の山脈にて”に取り組む事が明らかになり、念願のクトゥルータイトルにいよいよ手を付ける事になったギレルモ・デル・トロ監督、ゲームタイトルもラブクラフト的なタイトルが用意されているとも語られています。

映画のゲーム化についてはなかなか名作が生まれない状況があり、ゲームの映画化についても同様の事が言えます。そんな鬼門とも言えるゲームと映画の関係性を生粋のオタクであるギレルモ・デル・トロ監督が破壊してくれる事になるか、今後の発表と動向に期待!です。

情報元:Shacknews

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