38 Studiosが開発を進めていたMMOタイトル「Copernicus」の新しい映像が登場、意欲的なシステムの概要も

2012年8月23日 16:30 by katakori
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「Copernicus」

ロードアイランド州が進めた大型誘致の問題と深刻なセールスの不振が重なり、残念ながらフランチャイズの今後が潰えてしまった38 StudiosとBig Huge Gamesの“Kingdoms of Amalur”シリーズですが、先日38 Studiosの元開発者Steve Danuser氏が自身のBlogにて“Kingdoms of Amalur”シリーズのMMOタイトルとして開発が進められていた「Copernicus」(※ プロジェクト名)のアートワークやウォークスルーを収録した新しい映像を公開しました。

さらに、Danuser氏は数日前から海外でニュースとなっていた“Copernicus”のF2P化が事実だったことや、“Copernicus”が章立ての構造を持つMMO(※ これは以前から報じられていた)で、各サーバにおけるプレイヤー達の選択が次章のゲーム世界に恒久/永続的な変更を引き起こす要素の開発を進めていたと明言し、この要素により各サーバの世界観が異なるような有機的なストーリー展開を有していたと説明しています。

公開された映像は非常にスケールも大きく、ドリームチームによる膨大な世界観の蓄積が今後ようやく結実するかと思われた矢先の凋落が改めて残念に思えてなりません。先日スタジオ名が決まったEpicの新スタジオImpossible Studiosを始め、大手スタジオに多く散り散りとなっていった38 StudiosとBig Huge Gamesの開発者達が4年に渡って温めたアイデアや経験が別の形で花開く時がくるか、今後の動向に改めて期待したいところです。

情報元:Massively, Massively

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