「Pillars of Eternity 2: Deadfire」に登場する大都市“Neketaka”の映像が公開、幾つかの新情報も

2017年2月18日 20:29 by katakori
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「 Pillars of Eternity 2: Deadfire」
大都市“Neketaka”のコンセプトアート

先日、280万ドルのフルオーケストラゴールと最大レベル増ゴールやグラフィックス技術のデモ映像をご紹介したObsidianの期待作「Pillars of Eternity 2: Deadfire」ですが、その後早々に280万ドルゴールを達成し、300万ドルと325万ドルのストレッチゴールがアナウンスされました。

また第13弾と第14弾のアップデートも更新され、初代のDefiance BayやTwin Elmsを超える規模の巨大都市“Neketaka”の映像と幾つかの興味深いディテールが報じられています。

「Pillars of Eternity 2: Deadfire」

■ ストレッチゴールのラインアップと達成状況

  • 110万ドル(達成):初期ゴール。
  • 140万ドル(達成):サブクラス – クラスごとに2つのサブクラスが導入される。
  • 160万ドル(達成):最大レベルを16から18に増加。ロシア語のローカライズに対応。
  • 180万ドル(達成):7人目のコンパニオン“Xoti”(Priest/Monkの女性)を導入。ポーランド語のローカライズに対応。
  • 200万ドル(達成):AIカスタマイズ – コンパニオン向けのプレイヤーAIスクリプト機能。スペイン語対応。
  • 220万ドル(達成):NPCポートレート – UIカスタマイズ。イタリア語対応。
  • 240万ドル(達成):ボイスオーバーを2倍に増加、韓国語対応。
  • 260万ドル(達成):Berath’s Blessings – (初代のゲームプレイ内容に応じて)ニューゲーム開始時にボーナスを付与する。
  • 280万ドル(達成):フルオーケストラによるサウンドトラックの収録と、最大レベルを20(現在は18)に上昇、追加のサブクラス。
  • 300万ドル:コンパニオン・リレーションシップ – コンパニオンとプレイヤー、その他のコンパニオン間に動的な関係性の変化や行動・選択に対するリアクションが導入される。これは相互間の友情や忠誠、嫌悪感、畏怖、軽視、愛情といった感情を深め、長期的な会話やインタラクションの変化、特別なタレントやアビリティ、ユニークアイテム、レシピといったリワードに結びつく可能性があるほか、ストーリーへの影響をもたらす。
  • 325万ドル:サイドキック – コンパニオンと傭兵の中間に位置する新たなキャラクタータイプ。パーティ構成の更なる選択肢として導入され、現行のパーティキャップは増加しない。現段階で7名のコンパニオンが実装予定で、これに4人のサイドキックが追加される。サイドキックは固有の人格と出自、外観、ボイスオーバーを備え、クエストクリア時等に仲間となることを申し出る場合がある。ただし、彼らはコンパニオンと異なり、自身の探求を持たず、300万ドルゴールのコンパニオン・リレーションシップには参加しない。クリア時に以下の4人が参戦予定。
    • Radora:Ocean Folk/VailianのHuman Wizard、船長の立場を維持することに苦慮している。
    • Bonteru:Mountain DwarfのRogue、Deadfire諸島の有毒植物とクリーチャーの目録を作ることに取り憑かれている。
    • Ydwin:アニマンシーに魅了された不思議なPale ElfのCipher。可愛らしく楽しい女性ながら、死体いじりに多くの時間を費やす。
    • Rekke:Deadfire諸島の東端に漂流していた荷物から救出された不思議な人物。クラスはStorm FolkのFighter。彼が口にする言語は誰にも理解できないが、彼自身は生きているだけで幸せという上機嫌な人物で、自発的に仲間を助ける。
「Pillars of Eternity 2: Deadfire」
コンパニオン・リレーションシップのコンセプトアート

Deadfire諸島の大都市“Neketaka”について

“Neketaka”の映像、高さのある構造と下層レイヤーのスクロール表現が確認できる
「Pillars of Eternity 2: Deadfire」
大都市“Neketaka”のマップ、異なる階層のロケーションからなる
  • “Neketaka”は、Deadfire諸島唯一の大都市で、初代のDefiance BayやTwin Elmsよりも巨大で、2つを組み合わせたよりも小さな規模を想定している。
  • 新たな挑戦として、前作の地区構造を維持しながら、高さのある都市構造と視差表現が導入される。
  • 都市の建築様式は各地区を支配する文化(VailianやHuana、Rautai等)によって異なる。
  • “Neketaka”内では、プレイヤーの将来を予言する奇妙な占い師や危険な裏通りで酔っ払って財布をなくした貴族など、スクリプト済みのイベントがランダムに生じる。
  • クエストNPCを含む市民はそれぞれに独自の生活スケジュールを持っており、問題解決やクエストにクリエイティブなアプローチがもたらされる。

その他の新情報

「Pillars of Eternity 2: Deadfire」
新コンパニオンSerafenとMaia Rua
  • 新コンパニオンMaia RuaとSerafenがアナウンスされた。
  • Maia RuaはAumaua島のレンジャーで、戦闘範囲外からの偵察を行う鳥“Ishiza”を従えている。
  • SerafenはOrlanのCipher/Barbarianで、一体を支配する海賊組織Principi sen Patrenaのメンバー。
  • Fulvano’s Voyageのゴールが達成され、最初の追加エリア“Drowned Barrows”が導入された。島には古代の墓が多く存在し、恐ろしい儀式や恐怖と共に法外な宝の存在が噂されている。
「Pillars of Eternity 2: Deadfire」
Ishizaを従えるMaia Ruaと、Serafenのコンセプトアート
「Pillars of Eternity 2: Deadfire」
Fulvano’s Voyage企画に最初の島“Drowned Barrows”が追加された
情報元及びイメージ:Fig, Fig

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