X-Comを生んだJulian Gollop氏の新作「Phoenix Point」が僅か5日でfigキャンペーンをクリア、初のストレッチゴールも

2017年5月2日 17:00 by katakori
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「 Phoenix Point」

4月26日に待望のfigキャンペーンがスタートしたJulian Gollop氏率いるSnapshot Gamesの新作ストラテジー「Phoenix Point」ですが、先ほど本作の資金調達が無事50万ドルを突破し、僅か5日でfigキャンペーンをクリアしたことが明らかになりました。

また、2つのストレッチゴールがアナウンスされ、36日間を残すfigキャンペーンの今後に改めて期待が掛かる状況となっています。

1985年のクラシックChaos: The Battle of Wizardsをリブートし高い評価を獲得した“Chaos Reborn”に続くSnapshot Gamesの新作“Phoenix Point”は、Julian Gollop氏が自身の代表作である“X-COM: UFO Defense”への回帰を掲げたストラテジーで、Firaxis Gamesの新生XCOMシリーズにインスパイアされた戦術要素を兼ね備える新作として注目を集めていました。

参考:“Phoenix Point”のゲームプレイが確認できるプロモーション映像

■ “Phoenix Point”のストレッチゴール

  • 運転可能なビークル(65万ドル):戦術バトルフェーズに兵士を乗せ、重火器によるサポートを提供する運転可能なビークルを導入。ビークルはRaidミッションにおいて装備や物資の回収をはじめ、兵士と市民の安全な脱出を支援するほか、多数のカスタマイズや武器タレットが利用可能となる。
  • 浮遊するPhoenixプロジェクトの移動要塞(85万ドル):海を超えて移動し、沿岸地区から内陸に向けた空爆作戦を実行可能な浮遊する移動要塞。ゲームの中盤から後半に掛けてフレキシブルな戦略や幾つかの新たな防衛ミッションをもたらす。
「Phoenix Point」
情報元及びイメージ:Fig, Fig

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