リプレイシステムやストーリーキャンペーンの導入など、Brendan Greene氏が「PlayerUnknown’s Battlegrounds」の今後に言及

2017年5月30日 12:50 by katakori
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「PlayerUnknown’s Battlegrounds」

先日、バイクやVSSを導入する第2弾の月例アップデートが配信された人気バトルロイヤルシューター「PlayerUnknown’s Battlegrounds」ですが、新たに本作の開発を率いるBrendan Greene氏がGame Informerのポッドキャストに出演し、コンソール対応を含む“PlayerUnknown’s Battlegrounds”の今後に言及。なんとストーリーキャンペーンモードや高機能なリプレイシステムの搭載を計画していることが明らかになりました。

また、Blueholeが壁や障害物を乗り越えるパルクールアクションの実装を予告する開発フッテージを公開しています。

Brendan Greene氏が出演したGame Informerのポッドキャスト
  • Brendan Greene氏によると、コンソール対応はまだ計画上に存在しているものの、予てからの予告通り、PC版のSteam Early Access終了後に開発が進められるとのこと。
  • また、Steam Early Access版の完成とブラッシュアップ終了後の取り組みとして、先日アナウンスされた2つの新マップ(砂漠に囲まれた小規模な都市マップと多彩な環境を備えた8平方kmの島)の導入に加え、ストーリーを備えたキャンペーンモードの計画が進められている。
  • 4平方kmサイズの砂漠マップはペルーの砂漠が舞台となる。
  • 今のところ、本作に十分なLoreは存在しないが、シングルプレイヤーキャンペーンの導入時には、島の歴史が描かれるとのこと。氏は、現行マップの島がロシアによって軍事占領されていると明かし、ここにWatch Dogs的なアプローチのゲームを導入すれば楽しいだろうと説明している。
  • 氏はさらに、4~5人のプレイヤーでストーリーキャンペーンに臨むマルチプレイヤー対応を夢みていると説明。まずは、製品版の完成後にシングルプレイヤーキャンペーンを手掛けたいと伝えている。
  • 早ければ今後数ヶ月のうちに、3Dと2D両対応のリプレイシステムを導入したいと考えているとのこと。
Paweł Smolewski氏が公開した開発中の動作とパルクールアクションのアニメーションフッテージ
一方Blueholeでは、壁を乗り越える機能の実装が進められている
グループシステムに見つかった不具合についてはバグが見つかり、まもなく修正されるとのこと

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