Wolfenstein II: The New Colossus

人気インディータイトルのヒーロー達が集結する格闘ゲーム「Bounty Battle」がfigキャンペーンをクリア

2017年8月23日 18:15 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「Bounty Battle」

今年7月末、フランスのインディーデベロッパDark Screen Gamesが開発を手掛ける新作格闘ゲームとして、figキャンペーンを開始し、著名なインディータイトルのヒーローが集結する格闘ゲームとして話題となった「Bounty Battle」ですが、本日予定通り本作のfigキャンペーンが終了し、目標額を1万ドル近く上回る3万9,575ドルの資金調達を果たしたことが明らかになりました。

“Bounty Battle”は、PsychonautsのRazやBattle ChasersのGully、JotunのThoraからBlocks That MatterのTetrobotに至るまで、30体を超えるお馴染みのインディーヒーロー達が参戦するスマブラ風のPC向け2D格闘ゲームで、加えて10体のオリジナルキャラクターがローンチ時に実装されるほか、発売後にはさらなるインディーゲストが無料DLCとして登場する予定となっています。

また、“Bounty Battle”はバウンティポイントと呼ばれるゲージの管理と、これを利用した強力なコンボの作成、ゲージを消費する召喚システム(例:Battle Chasers: NightwarのGullyは、Calibrettoを召喚する)、オンラインスコアボードやローカルCo-opを含む多彩なゲームモード、ストーリーモードといった要素を特色としており、参戦ヒーローを紹介するトレーラーとアルファ版のゲームプレイ映像が登場しています。

多彩な参戦ヒーローを紹介する“Bounty Battle”のトレーラー
アルファビルドのゲームプレイ映像

■ “Bounty Battle”に参戦するインディーヒーローのラインアップ

  • Juan:“Guacamelee!”(Drinkbox Studios)
  • The Crusader:“Darkest Dungeon”(RedHook Studios)
  • Thora:“Jotun”(Thunder Lotus)
  • Sheriff Lonestar:“Awesomenauts”(Ronimo Games)
  • Shield maiden:“EITR”(Eneme Entertainement)
  • Trace:“Axiom Verge”(Thomas Happ Games llc)
  • Pankapu:“Pankapu”(Too Kind Studio)
  • Captain Flinthook:“Flinthook”(Tribute Games)
  • Fish:“Nuclear throne”(Vlambeer)
  • The Unslain:“Doko Roko”(Okobu Games)
  • Tetrobot:“Blocks that matter”(Swing Swing Submarines)
  • Gully:“Battle Chasers: Nightwar”(Airship Syndicate)
  • Hermetic Champion:“Tower of Samsara”(Martelo Nero)
  • Harry:“The Bug Butcher”(Awfully Nice Studio)
  • Rudy:“Blubber Busters”(Thar be Monster)
  • Rad Rodgers:“Rad Rodgers”(Slipgate Studios)
  • Otus:“Owlboy”(D-Pad Studio)
  • Marduk:“Undungeon”(Laughing Machines)
  • Eshe:“Sundered”(Thunder Lotus)
  • Violet:“The Metronomicon”(Puuba/ Akupara games/Kasedo Games)
  • Agent of Death:“Death’s Gambit”(White Rabbit)
  • Struggles:“Super Comboman”(Interabang entertainement)
  • Raz:“Psychonauts”(Double Fine)
  • Max:“Mutnat Mudds”(Atooi LLC)
  • Oddmar:“Viking Mushroom”(Mogbe)
  • Mooka:“Mooka the Caveman”(Blair Ceradsky)
  • Rusty:“Steamworld Dig”(image & form Games)
  • Hero:“Dead Cells”(Motion Twin)
  • The Penitent:“Blasphemous”(The Game Kitchen)
  • Stargrove:“Ruin of the Reckless”(faux-Operative Games)
  • Fighter:“Gang Beasts”(Boneloaf)

“Bounty Battle”のfigキャンペーン終了と成功に伴い、今後は後援者向けのベータ開発が本格化するほか、9月1日から4日に掛けて、シアトルで開催される大規模イベント“PAX West 2017”のMIXブースにて、本作のプレイアブル出展が行われる予定となっています。

「Bounty Battle」
「Bounty Battle」
「Bounty Battle」
「Bounty Battle」
情報元及びイメージ:Fig, Fig

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその122
「4コマ:そろそろアレをやります」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[[email protected]]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.