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Ken Levine氏率いる「Ghost Story Games」のデビュー作は没入型のシムジャンルか、Take-Twoが新たな開発者募集を開始

2017年11月6日 16:09 by katakori
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「Ghost Story Games」

今年2月に(BioShockシリーズを生んだIrrational Gamesの後継となる)スタジオの正式名称が報じられた「Ghost Story Games」ですが、ナラティブレゴを掲げるKen Levine氏の新作とスタジオの動向に注目が集まるなか、Take-TwoがレベルビルダーシニアAIプログラマシニアプログラマの募集を開始。そこに掲載された新プロジェクトの概要が話題となっています。

これは、Oracleが運用するクラウド人材サービス“Taleo”上にGhost Story Gamesの募集が発見されたもので、3ポジションのサマリーには来る新作が“没入的なシムジャンルの野心的なプロジェクト”であること、さらに30人以下のコアチームと専門的な外部委託先/契約者が緊密な開発を進めていること、さらにUnreal Engine 4採用タイトルである旨が確認できます。

また、要項にはFPSとセミオープン(BorderlandsやShadows of Mordor)もしくはオープンワールドゲームの開発経験に加え、FPS向けのナラティブに対する情熱、Meascore85以上のFPS/TPSタイトルを出荷した経験が求められています。

余談ながら、“Ghost Story Games”はKen Levine氏を含む元Irrational Gamesの開発者12名が設立したストーリードリブンゲーム専門のスタジオとしてアナウンスされたことから、およそ9ヶ月で倍以上の規模に拡大した様子が窺えます。2014年のIrrational Games閉鎖以来、沈黙を守っているスタジオが一体どんな新作を手掛けているのか、傑作を生んだチームの動向に改めて注目が集まるところです。

情報元:Resetera

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