Wolfenstein II: The New Colossus

Sledgehammerは「Call of Duty: Advanced Warfare 2」の開発を望んでいた、ActivisionのEric Hirshberg氏が発言

2017年11月9日 23:48 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「Call of Duty: WWII」

本日、ローンチから3日間の販売が5億ドルに達する記録的な好調が報じられた「Call of Duty: WWII」(コール オブ デューティ ワールドウォーII)ですが、ファン待望の原点回帰に大きな盛り上がりを見せるなか、以前“適切な時期に正しいゲーム”を届けると語ったActivisionのCEO Eric Hirshberg氏がNewsweekのインタビューに応じ、当初Sledgehammer Gamesが(WWIIではなく)「Call of Duty: Advanced Warfare 2」の開発を望んでいたと語り話題となっています。

Eric Hirshberg氏は、Sledgehammerが“Advanced Warfare 2”を望んでいた時期や“WWII”に取り組んだ経緯、その変遷に関する具体的な情報は提示していませんが、氏はSledgehammerが細心の注意を払い、言葉では言い表せないスケールの第二次世界大戦を真に再現する歴史家となることは分かっていたと強調。SledgehammerがCall of Dutyのルーツである砂だらけの戦場で戦う兵士や軍人の精神、オーセンティックな経験を大々的に作り上げたと説明しています。

一方で、Eric Hirshberg氏は前作“Infinite Warfare”についても言及しており、大きな議論を呼んだ前作のリリースによって、ActivisionがCoDシリーズのクリエイティブに関するある種の境界線を見極めたと語り、オーディエンスが“Infinite Warfare”をCall of Duty作品だと十分に感じられなかったと明言。むしろ、これが従来の歩兵戦を望むファンの声をより増幅させる要因になったと明らかにしました。

“Infinite Warfare”の反応から学習したと語るEric Hirshberg氏は、改めて“Call of Duty”が幅広い機会を持つフランチャイズであることを強調し、これまでの取り組みがサブフランチャイズや異なる時代、舞台となる場所など、CoDが多彩なバリエーションを持ちうることを証明したとアピールしています。

情報元:Newsweek

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその122
「4コマ:そろそろアレをやります」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.