西部開拓時代を描くタイクーン系鉄道経営シム「レイルウェイ エンパイア」の吹き替えトレーラーと解説映像が公開、日本語PS4版の発売は5月24日

2018年4月10日 17:35 by okome
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「Railway Empire」

今年1月に海外PS4とXbox One、PC/Linux向けのローンチを果たしたGaming Mindsのタイクーン系鉄道シム“Railway Empire”ですが、新たにUbisoftが5月24日の発売予定している日本語PS4版「レイルウェイ エンパイア」の吹き替えアナウンストレーラーを公開しました。

また、駅の建設や経路で予算が大きく変化する線路の敷設、40種を超える機関車のバリエーション、社員の雇用、街の発展、多彩な技術ツリー、資金繰りを含む基本的なプレイ方法を紹介する解説映像が公開されています。

“レイルウェイ エンパイア”は、アメリカが著しい工業化を果たした1830年から100年の歴史を描く作品で、日本語版の対応プラットフォームはPS4、発売は5月24日を予定しています。(参考:国内Amazon

ゲームの概要

アメリカ開拓時代を舞台にした鉄道経営シミュレーション

『レイルウェイ エンパイア』の舞台は、1830年代から約100年にわたる開拓時代のアメリカ。プレイヤーは鉄道会社の経営者となり、都市と都市の間に線路を敷いて交通網を作り上げていく。そして各地の特産品を輸送したり、人の流れを作って地域の経済を発展させながら、路線を広げていくのだ。さらには地域の産業を買収して運営したり、株式市場に投資して資金を得ることで、会社の規模を拡大することも可能。最終的に一大鉄道帝国を築き上げるのがゲームの目的となる。

独自のグラフィックエンジンでアメリカを再現

広大な北アメリカは、衛星地図をベースにした、精緻なグラフィックで描き出されている。本ゲームの開発を担当した「Gaming Minds Studios」独自のグラフィックエンジンにより、俯瞰視点からズームインしていけば、都市の建物、列車のディテールまでシームレスに見ていくことができるのだ。また、「ライド・アロング」機能により、列車視点の風景をのんびりと楽しむこともできる。

アメリカの歴史を彩った実在車両が多数登場

本ゲームには実在する41種類の機関車、34種類の貨車が登場する。開拓時代初期の蒸気機関車から、近代的なディーゼル機関車まで、歴史を彩った実在の車両が、精緻なグラフィックで細部まで再現されているのだ。「車両」とひとくくりにできないほど、バラエティ豊かなこれらの車両を、場面にあわせ使い分けていくのもゲームの肝となる。

システム

自由に路線を敷き、地域を発展させる

『レイルウェイ エンパイア』の基本は、駅を作り、線路を敷くことだ。駅の位置やコース、走らせる列車の線路の高低から、信号機や側線の設定まで、さまざまな要素をプレイヤーの思うがままに設定できるのだ。各地域には農場や鉱山などの生産拠点と、人々が住む都市が点在している。これらを鉄道網で結びつけることで、地域のビジネスが発展し、それに伴って都市の人口も増えていく。それにより鉄道会社も潤い、新たな路線を敷設する資金を獲得できるのだ。

会社の舵をとり、ライバル会社としのぎを削る

鉄道網を築くのと同じくらい重要なのが、会社自体を発展させることだ。地域の産業を買収して傘下に収めれば、それらが新たな資金源となるだろう。株式を売買して収益を得ることや、従業員の管理も忘れてはならない。 また、地域には、プレイヤーの会社と競合するライバル会社が、最大3つ存在する。相手に先んじて線路網を敷いたり、スパイ工作を行って妨害するのも重要だ。さらにはライバルの株式を取得することで、相手を吸収・合併することも可能だ。

技術の革新で鉄道帝国を進化させる

効率的な経営には、技術の革新が欠かせない。毎月初めに一定量のイノベーション・ポイントが与えられ、これを消費して新型機関車や車両の新機能など、さまざまな技術を発明することが可能だ。発明・研究できる技術は時代によっても変化するので、各時代のポイントとなる技術を見極め、手中に収めたい。また、発明により得た特許技術を、オークションで売買することも可能だ。

  • ハード:PlayStation®4
  • ジャンル:鉄道経営シミュレーション
  • プレイ人数:オフライン1人
  • 価格
    • パッケージ版7.400円(税別)
    • デジタル版 6,600円(税別)
  • 発売日:2018年5月24日
情報元:Ubisoft

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