「Where The Water Tastes Like Wine」の2枚組アナログサウンドトラックがアナウンス、出荷は2018年Q2

2018年6月1日 0:46 by okome
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「Where The Water Tastes Like Wine」

かつてFullbrightで傑作“Gone Home”のプログラマを務めたJohnnemann Nordhagen氏が開発を率いる新スタジオ“Dim Bulb Games”のデビュー作として今年3月にローンチを果たした「Where the Water Tastes Like Wine」ですが、新たにロンドンのLaced Recordsが本作の2枚組アナログレコードを発表し、2018年Q2の出荷に向け公式サイトにて予約販売を開始しました。(価格は33ユーロ)

“Where The Water Tastes Like Wine”のオリジナルサウンドトラックは、GunpointやStarr Mazerで知られるコンポーザーRyan Ike氏が手掛けた全21曲を黒の180g盤に収録しており、Kellan Jett氏が描いたアルバムジャケットやゲーム本編のSteamコードとサウンドトラックのデジタルコピー、豪華な見開きスリーブを特色としています。

参考:コンポーザーRyan Ike氏の素晴らしい楽曲を紹介するミュージックトレーラー
「Where The Water Tastes Like Wine」
「Where The Water Tastes Like Wine」
「Where The Water Tastes Like Wine」
「Where The Water Tastes Like Wine」
「Where The Water Tastes Like Wine」

20世紀初頭のアメリカ南部を舞台とする“Where the Water Tastes Like Wine”は、ジャック・ケルアックの“路上”やジョン・スタインベックの“怒りの葡萄”、マーク・トウェインの“ハックルベリー・フィンの冒険”といった、旅をテーマに描く現代アメリカ文学をはじめ、クロスロードの伝説に代表される古いブルースやフォーク、ブルーグラスソングに歌われたほら話に強くインスパイアされた(魔術的リアリズムの系譜にある)アドベンチャー作品で、広大なアメリカの旅を通じて出会った旅人の物語や地方の民話、これを伝え聞くプレイヤーの物語を描き高い評価を獲得していました。

情報元:Twitter

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