噂:VisceralとAmy Hennig女史が手掛けた「スター・ウォーズ」タイトルは“Motive”が開発を継続か、新たな開発者募集から浮上

2018年6月4日 9:58 by katakori
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「Star Wars」

Unchartedの母Amy Hennig女史の“E3 Coliseum”出演が決定し、閉鎖前のVisceralとAmy Hennig女史が開発を進めていた未発表の「スター・ウォーズ」タイトルに改めて注目が集まる状況となっていますが、新たにEAがシングルプレイヤーストーリーを持つ“スター・ウォーズ”タイトルのオンライン要素を率いるシニアオンラインデザイナーの募集を開始し話題となっています。

これは、Visceral閉鎖後のプロジェクトを引き継いだと噂されるEA Vancouverが5月15日に募集を開始したもので、今のところこの“スター・ウォーズ”タイトルが元Visceralのプロジェクトか、それともRespawn Entertainmentが開発を進めている新作向けの協力か、詳細は不明ながら、Visceral閉鎖後のメディアではシングルプレイヤー作品の終焉に関する大きな議論が交わされた背景もあって(実情はやや異なり、そう単純な問題ではなかった)、かつてVisceralが開発を進めていたプロジェクトがシングルプレイヤーキャンペーンを維持するのではないかと期待されています。

ここまでが、現在海外メディアで報じられている話題で、募集を行っていたのはバーナビーのEA Canadaとして知られているEA Vancouver(スタジオ設立は1983年ながら開発協力や技術開発、移植が多く、広く知られるスタジオではなかった)ですが、先日ご紹介したJade Raymond女史率いる「EA Motive」の新オフィス“Motive Vancouver”も6月1日の新オフィス設立に伴い4種の開発者募集を開始しており、うち3種(AIエンジニア、シニアオンラインデザイナー、クリエイティブディレクター)がAAA“スター・ウォーズ”タイトル向けのもので、中でも“シニアオンラインデザイナー”の募集は冒頭でご紹介したEA Vancouverのそれと(URLも同じ)完全に同一の募集となっています。

これは、かつてのEA Vancouverが(恐らくPopcap Vancouverを統合する形で)再編され、EA Motiveの新オフィス“Motive Vancouver”となったことを示唆しており、ともすれば最終的に“Motive”がVisceral版“スター・ウォーズ”の開発を引き継いだ可能性を窺わせる動きであるとも言えます。

かつてAmy Hennig女史と共に(プロジェクト“Ragtag”と呼ばれた)未発表新作の開発を進めていた“Motive”が、紆余曲折を経て再び“スター・ウォーズ”新作の開発に復帰するか、今後の動向に改めて注目が集まるところです。

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