Stardew Valley風の不謹慎な墓地運営ゲーム「Graveyard Keeper」の愉快なE3トレーラーが公開

2018年6月8日 10:59 by okome
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「Graveyard Keeper」

墓場を繁盛させる不謹慎かつ罰当たりなStardew Valley風生活シムとして、先日アルファ版の販売がスタートしたLazy Bear Gamesの新作「Graveyard Keeper」(PC/Xbox One)ですが、新たにパブリッシャーを務めるtinyBuild GAMESが、未見のゲームプレイを収録したE3トレーラーを公開しました。

モンスターとの戦闘や集めた素材を利用したアイテムのクラフトと売買、キャベツとニンジン、小麦いった作物の栽植と収穫、魔女の火刑、余剰死体の遺棄、壊れた橋の修繕、本格的な釣りミニゲームといった多彩なアクティビティをはじめ、(現代から転生した)主人公が近隣住民を教化すべく教会で「フォースと共にあらんことを」と声高に語るシーンなど、本作の愉快なシーンをまとめた最新映像は以下からご確認ください。

“Graveyard Keeper”の製品版ローンチは8月15日予定

ある日突然中世の墓場を切り盛りする墓守に転生した主人公の奮闘と新生活を描く“Graveyard Keeper”は、死体の部位売買やコスト削減、魔女の処刑、恐怖を利用した近隣住民の教化など、モラルなどどこ吹く風と、あの手この手で中世の墓場を繁盛させる不謹慎な墓地経営シミュレーションで、多数のカテゴリが用意されたクラフトや町の施設を利用したアイテムの売買、作物の育成、異端審問による処刑、クエスト、モンスターとの戦闘など、多彩なアクティビティを特色としてます。

■ 参考:“Graveyard Keeper”の概要

  • “Graveyard Keeper”は今年最も不正確な中世の墓地管理シムで、コスト削減の近道を探し、魔女を焼き殺す祭りを催して娯楽を提供し、近隣の住民を脅かし教会へと通わせる、すなわち資本主義と好況な産業にとって望ましいことを全てやる墓地構築・管理ゲーム。
  • 倫理的なジレンマとの対峙。そこらに非常に多くの資源が転がっている。お祭りに必要なホットドッグの肉に金を払う必要はあるだろうか。
  • 業務提携のすすめ。ここにある死体達は血液を必要としないね。これを必要な人に売ってはどうだろうか。体の部位も同じこと。リサイクルできて効率的ですらある。
  • 不思議な地下迷宮の探索。これがなければ中世のゲームとして十分とは言えない。未知の領域を探索し、近隣の村全体を毒殺させたりその他に有効な成分を見つけよう。これぞ資本主義。

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