ナチスに呼び止められた初老のユダヤ人男性を描いた「Through The Darkest of Times」の新たなプレイ映像が公開、ドイツの市民レジスタンスを描く新作ストラテジー

2018年7月9日 18:02 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「Through The Darkest of Times」

かつて、Yager Developmentで“Spec Ops: The Line”や“Dead Island 2”の開発を率いたベテランJoerg Friedrich氏とSebastian Schulz氏が設立した新スタジオ“Paintbucket Games”のデビュー作として、今年4月にアナウンスされた野心作「Through The Darkest of Times」ですが、新たにPaintbucketが本作の冒頭に用意された選択肢のあるストーリーシーケンスを紹介するプレイ映像を公開しました。

ベルリンのアレクサンダー広場でナチスの突撃兵に呼び止められた初老のユダヤ人男性と、分岐するダイアログ選択が確認できる最新映像は以下からご確認ください。

“Through The Darkest of Times”は、ヒトラーがドイツの首相となった1933年1月から、1945年5月8日の無条件降伏までの歴史を扱うストラテジーで、レジスタンスグループの活動計画や物資の獲得、ゲシュタポの回避、メンバーの士気管理といった組織運用を進める一方で、この時期に起こった歴史的・政治的な出来事が史実通りに発生し、プレイヤーの選択やレジスタンスグループに直接的な影響を与えるといった要素を特色としています。

開発を手掛けるPaintbucket Gamesは、しばしばビデオゲームの題材となるナチス・ドイツについて、第三帝国下における市民レジスタンスを適切に扱ったゲームが存在せず、ほとんどのゲームがこの期間を描く場合に重要な箇所を省いていると伝えており、ドイツの市民レジスタンスにまつわる魅力的で英雄的なトピックが多く存在することを伝えていました。(確かにナチス支配下における国防軍や白いバラといった抵抗運動が描かれることは少ない)

参考:“Through The Darkest of Times”のアナウンストレーラー、今秋の早期アクセスローンチを予定

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその135
「4コマ:開け損」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.