最後の人類を乗せて宇宙を航行する巨大な箱船を描くディーゼルパンクRPG「INSOMNIA: The Ark」の新トレーラーが公開、ライブ配信もまもなく

2018年8月4日 0:27 by katakori
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「INSOMNIA: The Ark」

2014年6月のKickstarterキャンペーンを経て、今年3月に名称変更とパブリッシャーの決定が報じられたStudio MONOのデビュー作「INSOMNIA: The Ark」ですが、後援者向けのクローズドベータが始動した野心作の進捗に期待が掛かるなか、Studio MONOが“INSOMNIA: The Ark”の概要を分かりやすくまとめた新トレーラーを公開しました。

また、本作のゲームプレイや新コンテンツのお披露目を行うライブ配信(※ 放送開始と同時に配信映像がSteamの商品ページに表示される)の実施がアナウンスされ、8月3日PDT午前9時/EDT正午、日本時間の8月4日午前1時に放送を開始することが判明しています。

60時間を超えるコンテンツやハッキングミニゲーム、固有のダイアログを持つ250人のNPC、20万ワードを超える脚本、12種のマルチエンディング、80種を超える装備、80種を超える武器、4人のコンパニオン、70種を超える探索可能なロケーションといったコンテンツの概要を紹介する最新映像は以下からご確認ください。

2014年6月にKickstarterキャンペーンを実施した“InSomnia”が前身となるPC向けの新作“INSOMNIA: The Ark”は、人類の新たな故郷となる惑星“Evacuation Point”を目指し、400年に渡って自律的な航行を続けている巨大構造体“Object 6”が舞台となるRPGで、出発した当初の科学技術や文明が数世紀に及ぶ長い航海のあいだに失われ、半ば崩壊した状態で宇宙を進む巨大な鋼鉄のジャングルのなかで生まれた異なる共同体や国の対立、政治的な陰謀、人類が犯した過去の過ちと未来といった多層的なテーマを扱う壮大なストーリーを描くことが報じられていました。

また、本作はフリッツ・ラングの映画“メトロポリス”にインスパイアされたレトロフューチャーかつディストピアなディゼールパンク世界とアートスタイルをはじめ、リアルタイムのタクティカル戦闘、サンドボックス環境、やり直しが効かない不可逆的な選択要素、数年に渡って継続されるストーリー拡張、クラフトシステム、勢力間の評判システム、広範囲なキャラクターカスタマイズといった要素を特色としています。

情報元:Kickstarter

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