ローンチ後の拡張やベータ以降の変更など、「CoD: Black Ops 4 – Blackout」の今後に関する新情報まとめ

2018年9月24日 18:50 by katakori
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「Call of Duty: Black Ops 4」

先日、ゾンビモードの“XI”向けに用意されたA7Xの新曲とトレーラーがお披露目された人気シリーズ最新作「Call of Duty: Black Ops 4」ですが、新たにDavid Vonderhaar氏がGame Informerの様々な質問に答える40分強のインタビュー映像が公開され、好評を博した“Blackout”のローンチに向けた改善や今後の取り組みに関する様々なディテールが明らかになりました。

また、製品版ローンチ時に実装されるマルチプレイヤーマップ11種のラインアップが判明したほか、Digital Foundryがコンソール版“Blackout”ベータのパフォーマンスを比較検証した興味深い映像が登場しています。

Digital Foundryが公開したコンソール版“Blackout”ベータの解析映像、コンソール版は動的解像度システムを採用しており
パフォーマンスはベータながら非常に安定、XOne Xは最大3840×2160px、PS4 Proは最大1920×1800pxの動作が確認された

■ 新マップ7種

  • Arsenal
  • Contraband
  • Frequency
  • Gridlock
  • Hacienda
  • Payload
  • Seas Side

■ リメイクマップ4種

  • Firing Range
  • Jungle
  • Slums
  • Summit
  • ※ Nuketownは11月に無料マップとして実装される予定。

■ “Blackout”モードに関するディテール

  • “Blackout”ベータに対する反応はTreyarchの想像を超えるもので、David Vonderhaar氏は本モードの歓迎ぶりに驚いたとのこと。
  • 最終日に100人まで引き上げられた“Blackout”ベータのローンチ時における最大プレイヤー数はまだ決定していないとのこと。David Vonderhaar氏は特別なイベント向けに115人プレイを視野に入れているとのこと。
  • “Blackout”のローンチ後にかなり積極的な計画が用意されている。(この取り組みはベータの良好な反応を得てさらに強化されるとのこと)
  • ローンチ後により多くのキャラクタースキンが追加される。(David Vonderhaar氏がスキンとして実装されることはないとのこと)
  • ローンチ時にはベータよりも多くの武器が実装される。マルチプレイヤー向けに用意された武器は、いずれ“Blackout”に実装される予定とのこと。
  • 足音を含むオーディオ周りのさらなる開発と修正が進められている
  • Treyarchは弾薬の自動ピックについて議論したが、弾薬の重要性を増すためにこれを採用しなかった。
  • ベータのマズルフラッシュを変更する予定はない。David Vonderhaar氏によるとベータの実装がほぼ製品版に近いとのこと。
  • David Vonderhaar氏によると、“Blackout”向けのカスタムゲームとカスタムゲーム設定に関する情報はまだ明かせないとのこと。ただし、フレンドリーファイアが今後も有効化できることが明言されている。また、氏はチーム向けの設定をホストしてみたいと伝えている。
  • “Blackout”向けの分割スクリーンは未実装ながら、Treyarchがテストを行っている。ただし、実装が決定しているわけではない。
  • 現時点で“Blackout”のインベントリ管理には取り組んでいないが、改善に関するアイデアは存在している。ただし、今はローンチに注力しているとのこと。
  • キルカムにさらなるディテールを追加する拡張が計画されている。ただし、実装の時期は明示されておらず、まずは正確に動作する基本的な機能の実装を目標としている。
  • スペクテーターの楽しさを増す多くの新機能が追加される。このうちの1つはローンチ時に実装されるとのこと。
  • “Blackout”にランクモードは導入されない。ただしトーナメントについては考慮しているとのこと。
  • “Blackout”マップの今後について言及したDavid Vonderhaar氏は、具体的な計画を発表することはできないと前置きした飢えで、将来的な計画が明確に存在することを強調している。David Vonderhaar氏によると、2日前に具体的なディテールの検討が行われたとのこと、氏はこれらの取り組みが常軌を逸した内容だと伝え、発表が待ちきれないと伝えている。
  • David Vonderhaar氏は、“Blackout”のイベント向けに異なる175ものコンセプトが存在していることを挙げ、アイデアに不足はないと伝えている。
  • プレイエリアを狭める“Collapse”に多くの機能が盛り込まれるとのこと。Tickレートやプレイヤーの生存数に併せたスピードの調整も行われる。
  • “Blackout”には独自のレベリングシステムが導入され、最大レベルは80となり、プレステージはない。レベル80到達時には豪華な報酬が用意される。
  • メリットシステムについては、(ベータの膨大なデータに基づき)ローンチ時に変更が加えられる予定。
  • “Blackout”には、まだ見つかっていないイースターエッグ関連の何かが多数残されている。
参考:Game Informerが公開した40分強に及ぶDavid Vonderhaar氏のインタビュー映像
情報元及びイメージ:Game Informer, Charlie INTEL, Eurogamer, MP1st

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