100人規模の戦闘を描く第二次世界大戦シューター「Hell Let Loose」の新たなアナウンストレーラーがお披露目

2018年11月29日 16:33 by katakori
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「Hell Let Loose」

オーストラリアのシドニーで活動するインディデベロッパ“Black Matter”のデビュー作としてアナウンスされ、昨年10月に行われたKickstarterキャンペーンにて、初期ゴールの13万6,000豪ドルを大きく上回る31万豪ドル弱の資金調達を果たした第二次世界大戦シューター「Hell Let Loose」ですが、今年4月に後援者向けのアルファテストがスタートしていた野心作の進捗に注目が集まるなか、新たに本作のパブリッシャーがお馴染みTeam17に決定し、見違えるほど美しく拡張された最新ビルドのディテールが確認できる素敵なアナウンストレーラーが登場しました。

PC向けの新作となる“Hell Let Loose”は、オーバーロード作戦におけるD-デイ後のサント=マリー=デュ=モンを舞台に、100人規模の戦闘を描く諸兵科連合と分隊ベースのシューターで、一般的なHUDやクロスヘアをほとんど排し、分隊間のコミュニケーションやポジショニングが重要となるハードコアな戦術性、50人の兵士を率いる指揮官要素、補給効率を改善する燃料貯蔵庫や弾薬庫とその維持、13種からなる多彩な兵科やビークルといった要素を特色としており、2019年にSteam Early Access版のローンチを予定しているとのこと。

新たに公開された“Hell Let Loose”のアナウンストレーラー、映像は実際のプレイを撮影したもの
参考:昨年10月に公開された“Hell Let Loose”のプレイ映像

■ このゲームについて

これこそが本来あるべき第二次大戦ゲームなのです…ぎこちない動きの戦車が戦場を支配し、前線に物資を届ける供給網の重要性、そして巨大な連合部隊同士の戦争という巨大な機械の歯車となることを実感できます。Hell Let Loose で戦争という混沌へと身を投じ、プレイヤーが操縦する車両、刻々と状況が変わる前線、共同作成を重視したゲームプレイが勝敗の鍵を握ります。

偵察衛星の画像および人工衛星からのデータを基に構築された広大なマップを使い、戦場全体を複数の占領可能エリアへと分割します。これにより常に状況が変化する独自のゲームプレイが可能になり、それぞれ50人のプレイヤーからなる2つの勢力が平地、橋、森林、市街地を舞台に激しい攻防を繰り広げます。あるエリアを占領すると、3種類の資源のうち1つを自軍に対して生成します。これにより勝利へと向かう行軍に影響を与える複雑なメタゲームが作り出されます。

  • 壮大な劇場型の戦い:巨大なマップを舞台に繰り広げられる50人対50人の戦い歩兵、偵察、装甲部隊タイプからプレイ可能な12種類の役割を選びます。それぞれの役割は異なる武器、車両、装備を利用することができます。将校、偵察、砲兵隊、衛生兵、工兵、戦車隊指揮官などとしてプレイを進め、第二次大戦を隅々まで体験することができます。
  • かつてないリアル感:第二次大戦を象徴する実物大の戦場に身を置くことこそが Hell Let Loose 体験の最大の特徴なのです。歴史的な車両、武器、制服を忠実に再現し、戦闘は当時の残忍・凄惨さを体験できます。実際の戦場の縮尺どおりの巨大なマップにて戦闘を行います。記録文書の航空写真および人工衛星の画像を基に、Unreal Engine 4 で細部にまでこだわりマップを再現。
  • ともに戦い、勝利を分かち合う:Hell Let Loose は単にキルデス比を争ったり、アンロックを目指すだけのゲームではなく、チームワークこそがゲームプレイの肝心な要素なのです。コミュニケーションの重要性を実感してください。司令官や指揮官の下で協力して戦い、戦場の戦略的拠点を押さえ敵軍を圧倒します。Hell Let Loose にはチームワークが不可欠であり、勝利のみならず生き残るためにはコミュニケーションが必要なのです。
  • 独自のメタゲーム:壮大かつ刻々と変化する戦場にて、敵陣を突破して勝利をものにしよう。他にはない陣地を占拠していくメタゲームには、どこに攻め込み、どこを守るかという大局的な戦術的決定をチームが下し続けることが求められます。資源と供給を管理して支援を求め、軍事拠点を補強、敵軍に側面攻撃を仕掛けましょう。戦略こそが勝利の鍵です。
「Hell Let Loose」
「Hell Let Loose」
「Hell Let Loose」
「Hell Let Loose」
「Hell Let Loose」
情報元及びイメージ:Steam

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