「Obsidian」と「Private Division」の新作が年末の“TGA 2018”にて遂にお披露目、Leonard Boyarsky氏とTim Cain氏が開発を率いる新チームの期待作

2018年11月29日 9:59 by katakori
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「Obsidian Entertainment」

先日、10作品を超える新作のプレミアが予告された年末の大規模イベント“The Game Awards 2018”ですが、新たにGeoff Keighley氏がワールドプレミアの1つを予告し、長らく潜伏を続けていたTim Cain氏とLeonard Boyarsky氏が開発を率いる「Obsidian Entertainment」の新作が遂にお披露目を果たすことが明らかになりました。

黄金コンビが復活を果たす“Obsidian”の新作は、(Microsoftではなく)Rockstarと2K Gamesに続くTake-Twoの新レーベル“Private Division”がパブリッシングを担当する未発表新作で、今のところ内容に関する具体的なディテールは不明ながら、TGA向けの予告解禁に併せて、公式サイトのカウントダウンがスタートしており、何やら宇宙もののスチームパンクを思わせる架空の企業の広告や商品イメージが登場しており、来るお披露目に大きな注目が集まる状況となっています。

なお、新作の開発を率いるTim Cain氏とLeonard Boyarsky氏は、かつてTroika Gamesを設立し、“Arcanum: Of Steamworks and Magick Obscura”や“The Temple of Elemental Evil”、“Vampire: The Masquerade – Bloodlines”の開発を率いたほか、オリジナルのFallout誕生にも深く貢献したカリスマ的な開発者で、特にLeonard Boyarsky氏はお馴染みVault Boyの父、そしてRoSを含む“Diablo III”のリードワールドデザイナーとして広く知られています。

余談ながら、“Obsidian”は今年2月に未発表新作と思われる「The Outer Worlds」の商標を米国特許商標庁に複数出願しており、これが来る黄金コンビの新作ではないかと注目を集めていました。(※ 今回登場したティザーイメージの内容とも合致しているように感じられる)

また、Take-Twoの“Private Division”は、近年ますます二極化が進むAAAやインディーとは異なり、(近年活躍の場が狭まっている)実力のある中堅スタジオのIPとクリエイティブを尊重するパブリッシングレーベルで、Obsidianの新作RPGやKerbal Space Program Enhanced Editionに加え、The Outsidersのデビュー作“Project Wight”やPanache Digitalのデビュー作“Ancestors: The Humankind Odyssey”、V1 Interactiveの新作FPSを手掛けることが報じられていました。

「Obsidian Entertainment」
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情報元及びイメージ:Dualshockers, Obsidian Entertainment

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