「シヴィライゼーション VI 嵐の訪れ」

死ぬ度にDNAを変化させ蘇るSci-Fiローグライクアクション「Beacon」のSteam Early Accessローンチが2019年2月27日に決定

2019年2月5日 18:23 by okome
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「Beacon」

2016年3月のアナウンスを経て、2018年にItch.ioでFirst Access版のローンチを果たしたSci-Fiローグライクアクション「Beacon」ですが、新たに開発を手掛けるMonotheticが、Steam Early Access版“Beacon”の発売決定をアナウンスし、2019年2月27日のリリースを予定していることが明らかになりました。(参考:Steam商品ページ)

また発表に併せて、クローン技術によりDNAを変異させながら何度でも復活する主人公“秋山フリーア”の激しいアクションを紹介するティザートレーラーが登場しています。

なお、Steam Early Access版の発売日決定に伴い、Itch.ioのFirst Access版購入者には、無料のSteam Early Accessキーが配布されるほか、Steam Early Accessビルド(ビルド2.0)にいよいよPRISM Vaultの内部が舞台となるレベル5が実装されるほか、2.0以降に実装されるDNAリサーチやチャレンジ、ボスミュータント、新たな脅威といった多彩な新コンテンツを含む大型パッチのロードマップが登場しています。

「Beacon」
新たに公開されたロードマップ、画像は原寸大のイメージにリンクしてあります

怪しげな日本語が並ぶ独創的なアートスタイルが話題となったMonotheticのSci-Fiローグライクアクション“Beacon”は、未知の惑星“Kovus-18”に不時着した主人公の戦いを描く作品で、宇宙船“Ouroboros”に搭載されたクローン技術によりDNAを変異させながら何度も復活する主人公“秋山フリーア”と、従来のパーマデスをアレンジした強化/カスタマイズ要素を特色としています。

■ “Beacon”の概要

  • “Beacon”は、Unity 5を採用したSci-Fiアクションローグライク作品で、対応プラットフォームはXbox OneとPC。
  • 敵対的なエイリアンが支配する謎の惑星に墜落した宇宙船のクルー“秋山フリーア”が主人公となる。宇宙船は僅かな武器と主人公、そしてクローン装置を残して大破しており、プレイヤーは惑星を探査し、設備を見つけ、救難信号の発信(とそのために必要なリソースの収集)を目的とする。
  • ローグライク作品であることから、当然ながらパーマデスが用意されているが、プレイヤーは戦闘を通じて敵のDNAを収集することが可能で、クローン装置を利用した再プレイ時にこのDNAを利用した能力の組み合わせや強化が可能となる。これにより、パーマデスを通じて繰り返すプレイスルーに新たなプログレッションと変化を導入している。

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