新キャラクターやサムが主人公となる「Metro Exodus」の拡張パス情報がアナウンス

2019年5月16日 23:53 by katakori
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「Metro Exodus」

2月中旬に待望のローンチを果たし、先日Humble Storeでの取り扱いもスタートした人気シリーズ最新作「Metro Exodus」ですが、新たに4A Gamesが本作の拡張パスをアナウンスし、新キャラクターを通じてKirillの父Khlebnikov大佐の物語に加え、オーロラ号に登場する唯一のアメリカ人サムの新たな旅を描く2つのストーリーコンテンツをリリースすることが明らかになりました。

第1弾DLC“2人の大佐”(The Two Colonels)は2019年夏配信予定で、第2弾DLC“サムの物語”は2020年初頭の配信を予定しており、何れも拡張パスに同梱されるほか、個別のDLC販売も行われるとのこと。

拡張パス

『Metro Exodus』拡張パスには、『メトロ』シリーズの最新ストーリーに続くストーリー中心のDLCが2つ含まれます。プレイヤーはアルチョムではなく、新たなキャラクターとスパルタン・レンジャーのメンバーであり、オーロラ号唯一のアメリカ人サムの目を通して世界を見ることになります。

2人の大佐 – 2019年夏

死の街となったノボシビルスクの地表のすぐ下をKhlebnikov大佐は我が家で待つ息子Kirillのもとを目指す。大晦日を共に過ごすために。

だがここに住む人々にとっては何もかもが思い通りにはいかない:スライムはトンネルを浸食し続け、今にもミュータントの攻撃が始まろうとしている。人々を放射能から守る貴重な「緑のもの」も残り少なくなっている。人々の命を預かる者たちにとっては大胆な手段に訴えるときが来たのかもしれない…

Khlebnikov大佐は死の直前の数日間、ノボシビルスクに滞在し、1年後、Miller大佐がそのことを思い起こす。この新たなチャプターにおいてプレイヤーは、Khlebnikov大佐の旅と体験をたどりながら、『メトロ』シリーズの特徴であるストーリー中心のゲームプレイを楽しむことができる。新たに火炎放射器が導入され、閉所恐怖症を引き起こすような状況のもとで『メトロ』ではすっかりおなじみのゾクゾクするような緊張感を味わうことになるだろう。

サムの物語 – 2020年始め

サムは爆弾が落とされる前にはアメリカ海兵隊員としてモスクワのアメリカ大使館に滞在していた。長い間ずっと故郷に帰る日を夢見、いつか家族に会えると信じていた。だが、地下鉄の暗いトンネルの中ではそんなことは叶うはずもないという絶望的な気分になっていた。だが、スパルタンが戦後モスクワ以外にも生き残った街があることを見つけたとき、希望を抱くことはそれほど馬鹿げてはいないように思えた。

サムはオーロラ号を去りアメリカに帰る道を探すことにする。ウラジオストクに着き、津波で破壊された港、廃墟となった工場、家々が倒壊した住宅地などを目の当たりにするサムは、故郷にたどり着くためには、サバイバルの経験を通じて学んだ知恵を総動員しなければならないことを悟る。周囲の状況は想像以上に過酷だったのだ。

プレイヤーはサンドボックススタイルの広大なウラジオストクの過酷な環境の中でサムがたどる道を切り開かなければならない。それは核戦争後の荒廃したロシアの大地を行く新たな旅である。

情報元及びイメージ:Metro Exodus, All Games Delta, Epic Games

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