屠殺場と化した大学のキャンパスが舞台となる新作ホラー「Follia – Dear father」の日本語字幕入りアナウンストレーラーが公開

2019年5月15日 23:08 by katakori
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「Follia - Dear father」

2015年末にSteam Greenlightを通過し話題となった伊Real Game Machineのステルスサバイバルホラー「Follia – Dear father」ですが、新たにAncestors LegacyやHatredで知られるパブリッシャDestructive Creationsが本作のアナウンストレーラーを公開し、PS4とXbox One、PC、VR(HTC Vive/PS VR)向けの新作として2019年秋の発売を予定していることが明らかになりました。

“Follia – Dear father”は、大学のキャンパスで両親を探す主人公マーカス・ピットの物語を描く一人称視点の作品で、3種の難易度やステルスシステム、不気味な構内の探索、異なる戦術を必要とする多彩な敵、日本語を含む12言語対応といった要素を特色としています。

事件の発端やドロドロの屠殺場と化した大学のキャンパス、不気味なクリーチャー、初代“Outlast”を想起させるゲームプレイなど、興味深いディテールが確認できる日本語字幕入りアナウンストレーラーは以下からご確認ください。

両親が大学で働いていることだけが自慢の若者、マーカス・ピットは、まさにその大学のキャンパスに発生した恐るべき事件に巻き込まれます。両親の所在や、少なくとも彼らに何が起きたかを調べるうち、彼は最悪の恐怖へと導かれます。学び舎は死と恐怖の空間へと姿を変えていました。狂気の中を進むマーカスは、生命と正気とを保ったまま脱出するため奮闘しなければなりません。ほんの一握りのアイテムを頼りに、薄暗い廊下から探索を始める彼は、生き延び、両親を見つけるために、必死に戦わねばなりません。もはや手遅れかもしれませんが、両親の無事を確かめたいという彼の希望は尽きません。キャンパスの人々は残らず、すでにむごたらしい最期を迎えたようではありますが。

大学が屠殺場と化した原因を解明するための手がかりを探しましょう。一瞬たりとも気を抜いてはなりません。いつ懐中電灯が切れ、闇に呑まれてしまうかわかりません。足音を忍ばせて廊下を伝い、行き当たるすべての部屋を探索し、後戻りをしてさらなる手がかりを見つけ、大学キャンパスの探索エリアを広げていきましょう。しかし、ここで何が起きたにしても、悪は今やこの広大な大学の隅々にまで浸透していることをお忘れなく。

■ 主な特徴

  • 没入型サバイバルホラー体験 – 暗闇のどこから敵が出現するか、予測がつきません。
  • リプレイバリュー – ビギナーからハードコアまで、3つの難易度で腕試しをしてみましょう。
  • 密かに行動 – 時に、ステルスこそが生存の鍵となります。
  • 探索 – アイテム、リソース、そしてコレクションアイテムを探し、あらゆる秘密を暴きましょう。
  • 聞こえますか!? – サウンドトラックと環境音が血も凍る恐怖を演出します。
  • 没入型のVR体験 – バーチャルリアリティ(HTC Viveで利用可能)でホラー体験に思い切り没入しましょう。
  • バックトラック – マップの未探索エリアをアンロックしましょう。探索すれば報酬も!
  • 恐ろしく危険な敵 – 敵は個体によって異なるため、近付く前に戦術を練っておきましょう。
「Follia - Dear father」
「Follia - Dear father」
「Follia - Dear father」
「Follia - Dear father」
「Follia - Dear father」
「Follia - Dear father」
「Follia - Dear father」
情報元及びイメージ:Steam, Steam, Real Game Machine

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