SpatialOSを採用するWarzone系対戦シューター「Scavengers」初のゲームプレイトレーラーがお披露目、開発はJosh Holmes氏のMidwinter Entertainment

2019年6月10日 17:15 by katakori
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「Scavengers」

かつて343のスタジオヘッドとして後期“Halo”シリーズの成功を支えたJosh Holmes氏の新スタジオ“Midwinter Entertainment”が開発を手掛けるデビュー作として、昨年3月にアナウンスされた期待作「Scavengers」ですが、本日放送されたE3 Live YouTubeにJosh Holmes氏が出演し、“Scavengers”の概要を紹介。併せて本作初のゲームプレイトレーラーがお披露目されました。

文明崩壊後の世界が舞台となる“Scavengers”は、“Co-opetition”と銘打った三人称視点の(Destiny 2のギャンビットやCrytekのHunt: Showdown的な)PvPvEマルチプレイヤーサバイバルシューターで、Josh Holmes氏を含むMidwinterの開発者達が343時代に手掛けた“Halo 5”の革新的なWarzoneに強くインスパイアされたシステムやチーム内の裏切りを特色としています。

なお“Scavengers”は、1,000人プレイ対応MMOシューター“Mavericks: Proving Grounds”やDean Hall氏の野心的な宇宙MMO“ION”(※ キャンセル済)のプラットフォームとして知られる英Improbableのクラウドゲーミングエンジン“SpatialOS”と“Unreal Engine 4”を採用しており、“Improbable”が技術やツール、資金提供を行うことが報じられていました。

参考:“Scavengers”のアナウンストレーラー
参考:昨年3月に公開された“Scavengers”の開発映像、かつてDICEで活躍した種田りさこさんの姿も確認できる

また、本作の開発を手掛ける“Midwinter Entertainment”には、Josh Holmes氏と共に“Halo”シリーズの開発を率いたネットワーキング/UI専門のエンジニアPeter Burzynski氏や、かつてJosh Holmes氏が所属したPropaganda Gamesの共同創設者でVisceralのナラティブディレクターを務めたDaryl Anselmo氏、そしてDICEでBattlefieldフランチャイズのキャラクターアーティストを務めたお馴染み種田りさこ女史、同じくDICEでFrostbiteの開発に参加したエンジニアJimmy Nilsson氏、Call of Duty: WWIIに参加したアーティストJack Mckelvie氏、Coalitionで活躍したアーティストClinton Crumpler氏など、錚々たるベテラン開発者達が在籍しており、予てからスタジオの動向に注目が集まる状況となっていました。

情報元及びイメージ:Gematsu

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